極楽サロン・お茶のみ会 アーカイブ / 資料室

5月・6月の極楽サロン・お茶のみ会は、緊急事態宣言が発令中なので、中止いたしました。

4月の極楽サロン・お茶のみ会は、名東警察署より生活安全課と交通課のみなさん、名東区役所より地域力推進課のみなさんにお越し頂き、日々の暮らしに役立つ情報を教えて頂きました。(2021.4.20)

 
 依然として減らない詐欺の新たな手口とその対処法、交通事故防止のポイント、自動車運転免許の自主返納支援事業について、など盛りだくさんの内容でした。

 名東警察さんより防犯グッズや反射材などのお土産を頂きましたが「反射材、家に置いてあっては意味がないです。靴を履かずにお出かけすることはないですから、靴に貼るといいですよ」とグッドアドバイスも頂きました。名東警察署の皆さん、名東区役所の皆さん、本日はありがとうございました。

  コロナ禍で、以前のように皆でおしゃべりを楽しむことは出来ませんが、近所のコミセンといえども、おでかけすると結構気分転換になりますよ!お散歩のついでにお立ち寄りください。(緊急事態宣言が発令されましたので、5月は休止いたします。次回開催は6月15日の予定です。)

3月の極楽サロン・お茶のみ会は、中部日本奇術連盟会員の室田厚次さんをお招きして、マジックを楽しみました。(2021.3.16)

 コロナ禍での開催なので、マジシャン室田さんもマスク、みている皆さんもマスク。大声でおしゃべりはしないという感染予防ルールを皆さん熟知していらっしゃるので、楽しんでいる気持ちを伝えたいけれど声援や拍手は控えめです。

 次から次へと繰り出される沢山のマジックもさることながら、「そんなこと言ったらいかんの!」「右か左か聞いとるのに、質問し返しとっていかん」隠し切れない名古屋弁をちりばめた軽妙な語り口にクスっと笑え、マジックと共に楽しませてもらいました。室田さんのあまりの親しみやすさに、マジックのネタばらしをお願いしてしまいましたが、そんなむちゃぶりにも時間を延長してまで応えてくださいました。極楽学区のあちこちに、にわかマジシャンが誕生していると思われます。室田さん、本日はありがとうございました!!


 

 「極楽サロン・お茶のみ会」は毎月第三火曜日午前10時~11時に極楽コミュニティセンターで開催しています。今は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、窓や入口はあけたままで、席も間隔をあけて座っていただいています。お散歩の途中に、ちょっと寄り道してみませんか?コーヒーを準備してお待ちしています!予約不要・無料です。お気軽にどうぞ!

2月の極楽サロン・お茶のみ会は、名古屋ヤクルト販売(株)マイスターサポート室の管理栄養士 大塚千恵さんにお越しいただき、「おなか健康教室」を開催しました。(2021.2.16)

腸の様子を知るためのウンチやオナラのチェック方法や、生活習慣や加齢で崩れていく腸内の良い菌・悪い菌のバランスを乳酸菌を摂取することで整えて健康に暮らしていく話に続いて、腸が整うプチ体操も教えて頂きました。乳酸菌は毎日摂り続けることが大事!ヤクルトなら手軽に続けられそうですね!大塚さん、本日はありがとうございました。尚、ヤクルトさんからヤクルトなどの試飲セット、社協さんから携帯スリッパと嬉しいお土産がありました。

「極楽サロン・お茶のみ会」は毎月第三火曜日午前10時から、極楽コミュニティセンターで開催しています。65歳以上の方ならどなたでも参加していただけます。三密を避けるために、間隔をあけて前を向いて座っていただいて、コーヒーを飲みながら毎月違った内容を無料で楽しんで頂いています。

1月の極楽サロン・お茶のみ会は、緊急事態宣言が発令されましたため、中止となりました。(2021.1.19)

12月の極楽サロン・お茶のみ会は、キューピー株式会社名古屋支店の林直樹さんにお越し頂き、「やさしい献立」勉強会を開催しました。(2020.12.15)

 始めは、介護食はまだ必要ないと感じる方が参加者の大半の様子でしたが、話を聞いているうちに『食事中にむせたり咳き込んだりと、食事がしづらいことあったなぁ』と思い出す方がちらほら。誰しもいずれ迎える老い。作るのが億劫になったり、食べにくい食材を敬遠して栄養の偏りが起こりそうなとき、この「やさしい献立」シリーズを上手に取り入れて、「いつまでも、楽しく、おいしく食べる」暮らしを続けていきたい、と大変興味がわきました。林さん、本日はありがとうございました。

 名古屋で初雪が舞う寒い日となり、感染予防のために開け放った窓から冷たい風が容赦なく吹き込む、寒修行のようなサロンでしたが(笑い)、キューピーさんから「やさしい献立」の試食品、12月のサロン恒例のパウンドケーキ、社協さんから一輪花、腕巻き反射板(暗い夜道を歩くときなど、車のライトが当たるとピカーッと光って存在をアピールしてくれるアレ)と、お土産沢山のラッキーな会となりましたのでお許し頂けますでしょうか。どうぞ冬の間は防寒の用意をしてご参加ください。

キューピーさんより、『やさしい献立』シリーズの試食として、お土産を沢山頂戴しました。

『極楽サロン・お茶のみ会』12月は、毎年恒例のパウンドケーキ。

11月の極楽サロン・お茶のみ会は、(公益社団法人)全国消費生活相談員協会さんより講師をお招きして、身近に潜んでいる消費者トラブルの事例や対処方法についてお話をして頂きました。(2020.11.17)

「みなさん詐欺の手口はよく知っていらっしゃいますし、被害にあった大多数の方が『自分はひっかからない!絶対だいじょうぶ!』と思っていました。でも、だまされるんです。」

よくある事例を、ご参加の方々の寸劇で紹介していただいて、とても分かりやすく、みなさんメモなど取りながら熱心に聞いていらっしゃいました。(公益社団法人)全国消費生活相談員協会さん、本日はありがとうございました。

以前より時間も短く少人数制として開催しています。新型コロナウイルスの収束する気配がない状況をふまえて、お散歩のついでにちょっと立ち寄っていただく場所、という新しい形を定着させていきたいです。どうぞお気軽にお越しください。

10月の極楽サロン・お茶のみ会は、『トリオ・フォーモ』の佐藤さんと紫藤さんにお越し頂き、ヴァイオリンとヴィオラの生演奏を楽しみました。(2020.10.20)

3月から休止していた「極楽サロン・お茶のみ会」が再開されました。 お馴染みの名曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で始まり、「赤とんぼ」などの懐かしい歌や「枯葉」などのシャンソンまで幅広く演奏してくださり、参加したみなさん、ライヴの音の醍醐味を堪能している様子でした。 

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、会場の窓・扉は開けたまま、席は間隔をあけて一方を向いて着席、参加人数や開催時間は縮小、コーヒーは使い捨てコップでの提供と、工夫をしての開催でした。「以前のように、おしゃべりしながらのんびりとコーヒーとお菓子を楽しんで頂く、ということは出来ませんが、新型コロナウイルスの収束する気配がない状況をふまえて、お散歩のついでにちょっと立ち寄っていただく場所、という新しい形を定着させていきたいです。どうぞお気軽にお越しください。」

 

3月の極楽サロン・お茶のみ会は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止となりました。(2020.3.17)(次回は未定です。)

2月の極楽サロン・お茶のみ会は、名東学区在住、元民生委員さんの横山一郎さんこと”迷陶亭 一路”(めいとうてい いちろ)さんにお越しいただき、落語を楽しみました。(2020.2.18)

 軽妙な語り口で、ボランティア先での体験談などのマクラに続いて、「桃太郎」「手水を回す」の二演目を噺してくださいました。穏やかな風情と心地よい声による面白い噺に、時間を忘れて皆で聞きいり、気づけば、あっという間に一時間が過ぎていました。

 霙のような粉雪がパラパラと降る寒い日だったので、皆さんの出足が少々鈍ったでしょうか。お越し頂いた皆さんにはゆったりと座っていただけました。

 迷陶亭一路さん、本日はありがとうございました。

1月の極楽サロン・お茶のみ会は、音楽療法士の山田広美先生にお越し頂き、音楽を全身で楽しみました。(2020.1.21)

ソーランソーラン!よいよいよい!

 先生のキーボードに合わせて、歌を歌い、歌に合わせて手を動かしているうちに、丸まっていた背中がだんだん伸びて、声も大きく出るようになっていきました。昭和の頃の歌詞にふれ、「今はスマホなどで、遠くの景色は直ぐに見えるし、交通も発達してすぐに会える。でも、昔は見えないから『どんなふうだろうか』と思う、すぐ会えないから『どうしているか』と思う。そこから叙情的な歌詞がうまれましたよね。」「懐かしい歌を歌うことで『あぁ、あの頃○○○だったなぁ』などど昔のことを回想するのも、今の自分を認め、人生を豊かにする心理療法のひとつなんですよ。」とお話して下さいました。

男性トーンチャイム隊、結成!

 よさこいソーランの鳴子やトーンチャイムも使い、全身で音を楽しみました。先生と一緒にお越し下さった兵頭幸代さん、また名東保健センターの保健師さんたちがにこやかに一緒に歌ったりして、明るく盛り上げてくださいました。

 更に1月ということで、本日はぜんざいも振る舞われました。歌ってホカホカ!踊ってホカホカ!!あったかぜんざいで、お腹もホカホカ!!!音楽の会だけにホカホカ三拍子でいい調子♫となりました。

山田広美先生、兵頭さん、保健センターの保健師さんの皆さん、本日はありがとうございました。