極楽サロン・お茶のみ会 アーカイブ / 資料室

3月の極楽サロン・お茶のみ会は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止となりました。(3月17日㈫)(次回は未定です。)

2月の極楽サロン・お茶のみ会は、名東学区在住、元民生委員さんの横山一郎さんこと”迷陶亭 一路”(めいとうてい いちろ)さんにお越しいただき、落語を楽しみました。(2月18日㈫)

 軽妙な語り口で、ボランティア先での体験談などのマクラに続いて、「桃太郎」「手水を回す」の二演目を噺してくださいました。穏やかな風情と心地よい声による面白い噺に、時間を忘れて皆で聞きいり、気づけば、あっという間に一時間が過ぎていました。

 霙のような粉雪がパラパラと降る寒い日だったので、皆さんの出足が少々鈍ったでしょうか。お越し頂いた皆さんにはゆったりと座っていただけました。

 迷陶亭一路さん、本日はありがとうございました。

1月の極楽サロン・お茶のみ会は、音楽療法士の山田広美先生にお越し頂き、音楽を全身で楽しみました。(1月21日㈫)

ソーランソーラン!よいよいよい!

 先生のキーボードに合わせて、歌を歌い、歌に合わせて手を動かしているうちに、丸まっていた背中がだんだん伸びて、声も大きく出るようになっていきました。昭和の頃の歌詞にふれ、「今はスマホなどで、遠くの景色は直ぐに見えるし、交通も発達してすぐに会える。でも、昔は見えないから『どんなふうだろうか』と思う、すぐ会えないから『どうしているか』と思う。そこから叙情的な歌詞がうまれましたよね。」「懐かしい歌を歌うことで『あぁ、あの頃○○○だったなぁ』などど昔のことを回想するのも、今の自分を認め、人生を豊かにする心理療法のひとつなんですよ。」とお話して下さいました。

男性トーンチャイム隊、結成!

 よさこいソーランの鳴子やトーンチャイムも使い、全身で音を楽しみました。先生と一緒にお越し下さった兵頭幸代さん、また名東保健センターの保健師さんたちがにこやかに一緒に歌ったりして、明るく盛り上げてくださいました。

 更に1月ということで、本日はぜんざいも振る舞われました。歌ってホカホカ!踊ってホカホカ!!あったかぜんざいで、お腹もホカホカ!!!音楽の会だけにホカホカ三拍子でいい調子♫となりました。

山田広美先生、兵頭さん、保健センターの保健師さんの皆さん、本日はありがとうございました。

12月の極楽サロン・お茶のみ会は、二胡の演奏グループ「ジャスミン」の村上啓子さん、増田浩子さん、萩野朋子さんにお越し頂き、クリスマス・ミニコンサートが催されました。(12月17日㈫)

 テネシーワルツなどお馴染みの演目で始まり、夜来香、台湾メドレーと二胡らしい曲、更に皆で歌える九ちゃんの名曲など、バラエティーに富んだ演目で楽しませて頂きました。二胡と言えば中国の楽器で、その独特の柔らかい音色が特徴的ですが、今日の寒空に音色がしっくりと馴染んで、穏やかな時間が流れていきました。

 更に本日のお菓子は、毎年12月恒例のパウンドケーキでした。クリスマス気分を楽しんで頂こうと、地域のお菓子作りが得意な方に、特別にお願いして焼いてもらったケーキなんだそうです。中にたっぷり入ったドライフルーツも、無農薬の果物を使った手作りというこだわりの逸品!本当に美味しくて!あぁ、もう来年の12月サロンが待ち遠しい!(〃▽〃)

 甘いケーキとほろ苦いコーヒー。緩やかに心に染みこんでいく二胡の音色。とても心地良い、豊かなひとときでした。「ジャスミン」の皆さん、本日はありがとうございました。

11月の極楽サロン・お茶のみ会は名東保健センター保健予防課の井上由紀さんと鈴木裕江さんにお越し頂き、安心安全に、そして健康に暮らすためのアイデアや情報を色々教えて頂きました。(11月19日㈫)

新聞紙で作れるスリッパ伝授。とっさの時、足元を守ることが出来る。

 地震や台風などの自然災害が起こった時の知恵をいくつか教えて下さいました。因みに極楽学区にある避難場所は、極楽小学校、名東高等学校、極楽コミュニティセンター、名東スポーツセンターです。

 また、そろそろ風邪・インフルエンザが流行る季節になってきたので、日頃の予防対策の一つとして、手の洗い方を今一度確認の意味も込めてお話し下さいました。

 更に、お口の健康についても教えて下さいました。

 今日伺ったお話は、当たり前の事だったり何度もどこかで聞いたような気がして、「分かってるよ、そんなこと」と思いがち。でも改めて自分の日常を思い返してみると「どうしてたっけ?」「最近怠けてるな」と反省することばかりでした。鈴木さん、井上さん、いい刺激を下さいましてありがとうございました!

10月の極楽サロン・お茶のみ会は「お酒との上手な付き合い方」と題して、名古屋ヤクルト販売株式会社   管理栄養士の前田千穂さんにお話をして頂きました。(10月15日㈫)

乳酸菌 シロタ株が40,000,000,000個!

 「適量の飲酒はストレス軽減、会話も弾んで気分もよくなります!でも飲みすぎて判断能力が下がり、人に迷惑をかけてしまっては大変ですよ!ね?」。とっても明るい前田さんの軽快な語り口に和やかな空気でしたが、「飲みすぎなどで肝臓が弱ってしまうと、治すことが難しくなる」と話が進んでいくにつれ、(し~ん)・・・お、重い空気が。でも大丈夫!「腸内の良い菌と悪い菌のバランスを整えることで腸の働きを助けて健康を維持!適度のお酒を楽しみましょう!」どんなことでも楽しむって大事なんですね。安心したところで、試飲でヤクルト400LTを頂きました。皆で乾杯して腰に手を当ててゴクゴク!!プハ~!また、ヘモグロビン推定値測定(貧血検査)もしていただき、健康を意識する良いきっかけになりました。前田さん、ありがとうございました!

9月の極楽サロン・お茶のみ会は「家事で認知症予防」と題して、独立行政法人国立病院機構東名古屋病院 作業療法士の濱川麻美さんにお話をして頂きました。(9月17日㈫)

脳トレクイズもしました(クイズはみんな大好き)

 認知症の予防法のひとつである生活習慣(食事・運動・睡眠)をよりよくするのに「料理」は大変効果的だそうです。また掃除・洗濯も、認知症予防と意識して身体を動かすとよいそうです。ちょっと足を踏ん張る、手を高く上げる、など、日常に取り入れることで運動量が増えるのは嬉しいですね。そしてなんといっても【楽しむ】ことで、脳は活性化されるそうです。こんな充実した一日を過ごすとよく眠れそうですよね。「『運動しても、ちっとも変わらない』と言われることがよくありますが、変わらない、ということは長い目で見れば下がっていない、むしろ向上しているんです。やらないよりまし、なんてことはないです。毎日の積み重ねは大きいですから、こつこつと続けることが大事です。」優しい口調で励ましていただきました。濱川さん、ありがとうございました!

8月の極楽サロン・お茶のみ会は、子どもさんたちと一緒に遊んで、一緒にお昼ご飯を食べて頂きました。(8月20日㈫)

みんなで一緒に!

8月20日㈫今回の極楽サロンは、夏休みの恒例行事となった、地域の方と子どもさんたちとで一緒に遊んで一緒にお昼ご飯の会です。雨の天気予報が出ていたので『皆さん来て下さるだろうか』と心配しましたが、雨は降らず、多くの65歳以上の地域の皆さん、そして子ども会さんからも沢山の子どもさんにご参加いただき、賑やかに行われました。

割りばし鉄砲で、的に当てよう!

割りばし三膳で作れます

 まずは、的作り。「絵は苦手なんだわ~」と言いつつ、わびさびの世界を描き上げる方、好きな果物をさらさらと描く方、迷ってしまって困っちゃう方など、わいわいがやがやの時間です。描けたらトイレットペーパーの芯を半分に切ったものにくっつけて、的の完成です。

 さあ、いよいよ的あてゲーム開始です。輪ゴムをひとり五つづつ配り、グループ合計でいくつ当てたかを競いました。的が思ったより密集してしまい(多くの方にお越し頂いた、嬉しい結果です!)、場合によってはボウリングのように連鎖して倒れてしまいましたが、そのハプニングも皆さん楽しんで下さり、昭和っ子も平成っ子も(もしかして大正っ子もいらしたのでしょうか!?)同じように、大いに盛り上がりました。

 ゲームの後はカレーライスを食べて頂き、食後にはコーヒー(子どもさんにはジュース)も楽しんでいただきました。極楽サロンの運営は学区の福祉推進協議会のみなさんです。「進行等不手際も多々ありましたが、皆さんのご協力のおかげで何とか終えることが出来ました。ありがとうございました。来年の夏休みも来てくださいね!」(サロン運営メンバー談)

7月の極楽サロン・お茶のみ会は、「和太鼓チーム飛楽」さんによる、和太鼓演奏、体操でお楽しみ頂きました。(7月16日㈫)