極楽サロン・お茶のみ会 アーカイブ / 資料室

12月の「極楽サロン・お茶のみ会」は、ヴァイオリン奏者の紫藤祥子さんと佐藤有里さんにお越し頂き、ヴァイオリン演奏会を開催いたしました。(2021.12.21)

 まずはアベマリアを皮切りに、聞き覚えのあるクラシックの名曲を。お馴染みの旋律に、めっきり寒くなってきて縮こまっていた身体がリラックスしていきます。

 続いて冬の季節にちなんだ『シクラメンのかほり』や『どんな苦しい時も乗り越えよう』を演奏していただき、その旋律や音色の美しさが心に染みこんできて、心地良いひとときです。

 また、『もろびとこぞりて』『We wish you a Merry Christmas!』『喜びの歌』のクリスマスソングも演奏してくださり、一足早くクリスマス気分を満喫。更にアンコールも!『また逢う日まで』で締めくくって下さいました。紫藤さん、佐藤さん、素敵な演奏をありがとうございました。

 本日も大勢の方にお越し頂き満員御礼でした。皆さんには、12月のサロン恒例、大人気のパウンドケーキをお土産に持ち帰っていただきました。益々寒さが厳しくなる年の瀬、体調管理に気をつけて、よい年をお迎えください。

11月の「極楽サロン・お茶のみ会」は、二つの薬品会社さんに「免疫力を高める食事について」と「脱水症に気を付けよう」という内容で、元気に暮らしていくためのアドバイスをしていただきました。(2021.11.16)

 免疫力が低下すると風邪などにかかりやすいだけでなく、治りにくくなるそうです。免疫細胞の60~70%は腸にあるといわれているので、腸内環境を整えていけば免疫力が高まる、ということで、効果的な食品の摂取の組み合わせを教えて頂きました。「継続は力なり」、毎日続けることが大切ですね。

 「脱水症」については、これから「風邪」の季節がやってきますが、発汗や下痢・嘔吐などの症状では水分だけでなく塩分も失われるので、水やお茶で水分補給をすると体がだるくなることがあるそうなので注意が必要です。熱中症対策で周知が進んでいる経口補水液は、風邪の脱水症にも大変効果的だということなので、一年中常備しておくと安心ですね。

 ずっと健康に暮らしていきたいというのは誰しも願うところで、今回の内容は関心が高く、薬品会社の方に質問したりメモを取ったりと、皆さんとっても熱心な様子でした。講師の方々、本日はありがとうございました。

10月の極楽サロン・お茶のみ会は、名東区南部いきいき支援センターさんより、飯田聖子さん、吉田美登里さん、大林優子さんを講師にお招きして「認知症サポーター養成講座~認知症を知ることから始めよう~」を開催しました。(2021.10.19)

 さわやかな秋晴れ、コロナウイルス感染者数激減傾向、という好条件に加え、認知症への関心の高さも手伝ってか、コロナ禍での「極楽サロン・お茶のみ会」ダントツの参加者数でした。密を避けるため廊下にも椅子を並べました。

 認知症の方は65歳以上の5人に1人の割合という、身近な脳の病気です。ただ、「認知症になったら何もかもわからなくなる」「普通の生活は全く送れなくなる」などと必要以上に恐れているところもあるようです。今回は「認知症」という病気について詳しく教えて頂きました。また、認知症になった人の気持ち、認知症の人の身近にいる人の気持ち両方を知ることによって、正しく知って正しく恐れることが、気持ちのゆとりにつながっていくのだということがわかりました。

 「認知症になってしまったら・・」と当事者の立場で話を聞きに来た皆さん、帰る時には「困ってる人がいたら声をかけてあげよう!」と見守るサポーターの立場となっていました。「もういい歳だで」なんて言ってる場合じゃないですよ!見守ったり見守られたり。お互いさまの心意気で暮らしていきましょう!名東区南部いきいき支援センターの皆さん、本日はありがとうございました。

 また、名東区南部いきいき支援センターさんでは、もの忘れ相談医による「もの忘れ相談」が毎月行われています。「加齢による物忘れなのか、ひょっとして認知症かな?」とちょっと気になる、話が聞いてみたい、と思われたかた、相談は予約制・無料だそうですので、お気軽にお問い合わせ・ご予約してみてください。

問い合わせ・予約先:名東区南部いきいき支援センター 052-720-6121

9月の極楽サロン・お茶のみ会は、緊急事態宣言発令中なので、中止いたしました。

8月の極楽サロン・お茶のみ会は、【夏休み特別ふれあい会「ボッチャを知ろう」】と題して、子ども会の皆さんと一緒に「ボッチャ」競技にふれあいました。(2021.8.17)

 まず、簡単にボッチャのルールの説明を受けました。全く知らない(見たことのない)競技だという方もいらっしゃって、場面を想像しながら理解するのが難しいところ。 得点の数え方の問題を出してもらって答えているうちに「なんとなーく」分かってきた感じ、かな。となったところで、実際にボールを投げてみました。「まん延防止等重点措置」の実施中でもあり、皆で試合をすることは出来なかったのですが、ひとりづつ使い捨て手袋をして、赤と青のボールをジャックボールめがけて投げてみて、その重さや手触りの感触、転がり具合などを体験してもらいました。

 

 意外と上手く投げられた人、運動神経抜群の自信がもろくも崩れてしまった人、悲喜こもごもでしたが、一様に皆さん実際の試合がしてみたくなったのではないでしょうか?一日も早く学区で「ボッチャ大会」など皆さんで集う行事が開催できる日が来ますようにと願うばかりです。お集まり下さった皆さん、子ども会の皆さん、本日はありがとうございました。いつか必ず一緒に試合しましょうね!

7月の極楽サロン・お茶のみ会は、名古屋市極楽消防団団長の尾﨑秀臣さん、(株)コケナワ ぽけっトイレ担当の池田奈桜さん、加納マリ子さんにお越し頂き、災害時の備えや心構えに教えて頂きました。(2021.7.20)

 連日熱中症警戒アラートが出されるという厳しい暑さの中、三か月ぶりに「極楽サロン・お茶のみ会」が開かれました。避難所の定員は極楽学区の人口よりはるかに少なく、在宅避難を念頭に防災の備えをすることが必要だそうです。また、もしもの場合の助け合いに備えて、ご近所のかたと繋がりを持つというのもやはり大切になってくるようです。

 また、災害時のおトイレ事情についてもお話していただきました。トイレは生活上必要不可欠な物のひとつですが、仮設トイレが避難所に設置されるのはかなり遅く、また上水道だけでなく、下水道も機能しないと使えないので、在宅避難をしている場合でもトイレを使えない悩みは辛いそうです。そんな時役立つ「ぽけっトイレ」。(詳細はホームページへ)また、案外忘れがちなのがトイレットペーパーの備蓄だそうです。水や缶詰などと共に、回転備蓄品目に加えるのを忘れないように!30年以内の発生率70~80%の南海トラフ地震、その想定地域に我が極楽学区も含まれています。防災グッズの見直しをして、今一度備えを万全にしようと思いました。

名古屋市極楽消防団団長の尾﨑秀臣さん、(株)コケナワ ぽけっトイレ担当の池田奈桜さん、加納マリ子さん、本日はありがとうございました。

 

 

5月・6月の極楽サロン・お茶のみ会は、緊急事態宣言発令中なので、中止いたしました。

4月の極楽サロン・お茶のみ会は、名東警察署より生活安全課と交通課のみなさん、名東区役所より地域力推進課のみなさんにお越し頂き、日々の暮らしに役立つ情報を教えて頂きました。(2021.4.20)

 
 依然として減らない詐欺の新たな手口とその対処法、交通事故防止のポイント、自動車運転免許の自主返納支援事業について、など盛りだくさんの内容でした。

 名東警察さんより防犯グッズや反射材などのお土産を頂きましたが「反射材、家に置いてあっては意味がないです。靴を履かずにお出かけすることはないですから、靴に貼るといいですよ」とグッドアドバイスも頂きました。名東警察署の皆さん、名東区役所の皆さん、本日はありがとうございました。

  コロナ禍で、以前のように皆でおしゃべりを楽しむことは出来ませんが、近所のコミセンといえども、おでかけすると結構気分転換になりますよ!お散歩のついでにお立ち寄りください。(緊急事態宣言が発令されましたので、5月は休止いたします。次回開催は6月15日の予定です。)

3月の極楽サロン・お茶のみ会は、中部日本奇術連盟会員の室田厚次さんをお招きして、マジックを楽しみました。(2021.3.16)

 コロナ禍での開催なので、マジシャン室田さんもマスク、みている皆さんもマスク。大声でおしゃべりはしないという感染予防ルールを皆さん熟知していらっしゃるので、楽しんでいる気持ちを伝えたいけれど声援や拍手は控えめです。

 次から次へと繰り出される沢山のマジックもさることながら、「そんなこと言ったらいかんの!」「右か左か聞いとるのに、質問し返しとっていかん」隠し切れない名古屋弁をちりばめた軽妙な語り口にクスっと笑え、マジックと共に楽しませてもらいました。室田さんのあまりの親しみやすさに、マジックのネタばらしをお願いしてしまいましたが、そんなむちゃぶりにも時間を延長してまで応えてくださいました。極楽学区のあちこちに、にわかマジシャンが誕生していると思われます。室田さん、本日はありがとうございました!!


 

 「極楽サロン・お茶のみ会」は毎月第三火曜日午前10時~11時に極楽コミュニティセンターで開催しています。今は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、窓や入口はあけたままで、席も間隔をあけて座っていただいています。お散歩の途中に、ちょっと寄り道してみませんか?コーヒーを準備してお待ちしています!予約不要・無料です。お気軽にどうぞ!

2月の極楽サロン・お茶のみ会は、名古屋ヤクルト販売(株)マイスターサポート室の管理栄養士 大塚千恵さんにお越しいただき、「おなか健康教室」を開催しました。(2021.2.16)

腸の様子を知るためのウンチやオナラのチェック方法や、生活習慣や加齢で崩れていく腸内の良い菌・悪い菌のバランスを乳酸菌を摂取することで整えて健康に暮らしていく話に続いて、腸が整うプチ体操も教えて頂きました。乳酸菌は毎日摂り続けることが大事!ヤクルトなら手軽に続けられそうですね!大塚さん、本日はありがとうございました。尚、ヤクルトさんからヤクルトなどの試飲セット、社協さんから携帯スリッパと嬉しいお土産がありました。

「極楽サロン・お茶のみ会」は毎月第三火曜日午前10時から、極楽コミュニティセンターで開催しています。65歳以上の方ならどなたでも参加していただけます。三密を避けるために、間隔をあけて前を向いて座っていただいて、コーヒーを飲みながら毎月違った内容を無料で楽しんで頂いています。

1月の極楽サロン・お茶のみ会は、緊急事態宣言が発令されましたため、中止となりました。(2021.1.19)

12月の極楽サロン・お茶のみ会は、キューピー株式会社名古屋支店の林直樹さんにお越し頂き、「やさしい献立」勉強会を開催しました。(2020.12.15)

 始めは、介護食はまだ必要ないと感じる方が参加者の大半の様子でしたが、話を聞いているうちに『食事中にむせたり咳き込んだりと、食事がしづらいことあったなぁ』と思い出す方がちらほら。誰しもいずれ迎える老い。作るのが億劫になったり、食べにくい食材を敬遠して栄養の偏りが起こりそうなとき、この「やさしい献立」シリーズを上手に取り入れて、「いつまでも、楽しく、おいしく食べる」暮らしを続けていきたい、と大変興味がわきました。林さん、本日はありがとうございました。

 名古屋で初雪が舞う寒い日となり、感染予防のために開け放った窓から冷たい風が容赦なく吹き込む、寒修行のようなサロンでしたが(笑い)、キューピーさんから「やさしい献立」の試食品、12月のサロン恒例のパウンドケーキ、社協さんから一輪花、腕巻き反射板(暗い夜道を歩くときなど、車のライトが当たるとピカーッと光って存在をアピールしてくれるアレ)と、お土産沢山のラッキーな会となりましたのでお許し頂けますでしょうか。どうぞ冬の間は防寒の用意をしてご参加ください。

キューピーさんより、『やさしい献立』シリーズの試食として、お土産を沢山頂戴しました。

『極楽サロン・お茶のみ会』12月は、毎年恒例のパウンドケーキ。

11月の極楽サロン・お茶のみ会は、(公益社団法人)全国消費生活相談員協会さんより講師をお招きして、身近に潜んでいる消費者トラブルの事例や対処方法についてお話をして頂きました。(2020.11.17)

「みなさん詐欺の手口はよく知っていらっしゃいますし、被害にあった大多数の方が『自分はひっかからない!絶対だいじょうぶ!』と思っていました。でも、だまされるんです。」

よくある事例を、ご参加の方々の寸劇で紹介していただいて、とても分かりやすく、みなさんメモなど取りながら熱心に聞いていらっしゃいました。(公益社団法人)全国消費生活相談員協会さん、本日はありがとうございました。

以前より時間も短く少人数制として開催しています。新型コロナウイルスの収束する気配がない状況をふまえて、お散歩のついでにちょっと立ち寄っていただく場所、という新しい形を定着させていきたいです。どうぞお気軽にお越しください。

10月の極楽サロン・お茶のみ会は、『トリオ・フォーモ』の佐藤さんと紫藤さんにお越し頂き、ヴァイオリンとヴィオラの生演奏を楽しみました。(2020.10.20)

3月から休止していた「極楽サロン・お茶のみ会」が再開されました。 お馴染みの名曲「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」で始まり、「赤とんぼ」などの懐かしい歌や「枯葉」などのシャンソンまで幅広く演奏してくださり、参加したみなさん、ライヴの音の醍醐味を堪能している様子でした。 

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、会場の窓・扉は開けたまま、席は間隔をあけて一方を向いて着席、参加人数や開催時間は縮小、コーヒーは使い捨てコップでの提供と、工夫をしての開催でした。「以前のように、おしゃべりしながらのんびりとコーヒーとお菓子を楽しんで頂く、ということは出来ませんが、新型コロナウイルスの収束する気配がない状況をふまえて、お散歩のついでにちょっと立ち寄っていただく場所、という新しい形を定着させていきたいです。どうぞお気軽にお越しください。」

 

4月~9月の極楽サロン・お茶のみ会は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止となりました。

3月の極楽サロン・お茶のみ会は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、中止となりました。(2020.3.17)(次回は未定です。)

2月の極楽サロン・お茶のみ会は、名東学区在住、元民生委員さんの横山一郎さんこと”迷陶亭 一路”(めいとうてい いちろ)さんにお越しいただき、落語を楽しみました。(2020.2.18)

 軽妙な語り口で、ボランティア先での体験談などのマクラに続いて、「桃太郎」「手水を回す」の二演目を噺してくださいました。穏やかな風情と心地よい声による面白い噺に、時間を忘れて皆で聞きいり、気づけば、あっという間に一時間が過ぎていました。

 霙のような粉雪がパラパラと降る寒い日だったので、皆さんの出足が少々鈍ったでしょうか。お越し頂いた皆さんにはゆったりと座っていただけました。

 迷陶亭一路さん、本日はありがとうございました。

1月の極楽サロン・お茶のみ会は、音楽療法士の山田広美先生にお越し頂き、音楽を全身で楽しみました。(2020.1.21)

ソーランソーラン!よいよいよい!

 先生のキーボードに合わせて、歌を歌い、歌に合わせて手を動かしているうちに、丸まっていた背中がだんだん伸びて、声も大きく出るようになっていきました。昭和の頃の歌詞にふれ、「今はスマホなどで、遠くの景色は直ぐに見えるし、交通も発達してすぐに会える。でも、昔は見えないから『どんなふうだろうか』と思う、すぐ会えないから『どうしているか』と思う。そういう想いを巡らすところから、叙情的な歌詞がうまれましたよね。」「懐かしい歌を歌うことで『あぁ、あの頃○○○だったなぁ』などど昔のことを回想するのも、今の自分を認め、人生を豊かにする心理療法のひとつなんですよ。昔の話、どんどんしましょう」とお話して下さいました。

男性トーンチャイム隊、結成!

 よさこいソーランの鳴子やトーンチャイムも使い、全身で音を楽しみました。先生と一緒にお越し下さった兵頭幸代さん、また名東保健センターの保健師さんたちがにこやかに一緒に歌ったりして、明るく盛り上げてくださいました。

 更に1月ということで、本日はぜんざいも振る舞われました。歌ってホカホカ!踊ってホカホカ!!あったかぜんざいで、お腹もホカホカ!!!音楽の会だけにホカホカ三拍子でいい調子♫となりました。

山田広美先生、兵頭さん、保健センターの保健師さんの皆さん、本日はありがとうございました。