サンデーランチわいわい アーカイブ / 資料室

1月のサンデーランチわいわい(2020.01.12)

おうじょう こいたぁ~

3世代で来てくださいました

 寒い冬にはあったかいランチをと、今月のメニューはクリームシチューとチキンライスにしました。チキンライスは80人分を炒めて作るのは大変なので、炊飯器で炊き込み風にする作戦です。スタッフが前もって家で試作し、おいしく成功したレシピに従って、いざスイッチオン!炊きあがりを知らせる陽気な音楽を合図にワクワク気分でふたを開けてみると……「キャア~ッ!!」。キッチンに悲鳴が響きました。

 なんと、お米がうまく炊けていなかったのです(ToT)! わいわいでは毎回1.5升炊き1つと、1升炊き2つの、合わせて3つの炊飯器を使います。家庭の炊飯器とは勝手が違うようで、この巨大な炊飯器たちを私たちはまだ手なずけきれていなかったようです……。急いでみんなで知恵をしぼって炊き直しましたが、お待たせしてしまったうえに上出来とは言えぬ食感で、来てくださったみなさま、申し訳ありませんでした。それでもお子さんも大人も「おいしかったよ」「ごちそうさまでした」と口々に声をかけてくださって、あたたかいお気持ちに恐縮しきりでした。

 終了後、サロンなどで大人数の調理に慣れている民生委員さんに、大きな炊飯器で炊き込みご飯を作るこつを教わりました。わいわいスタッフ、失敗しつつ、毎回成長しております。まだまだ成長しておいしいメニューを提供していきますので、どうぞみなさんこれにこりずに、また来てくださいね!

ようけ取れたがね~

「めんぼだで…」「めんぼって、なに?」

 子どもたちは、お正月らしい遊びとして準備した『名古屋弁かるた』に挑戦しました。「とろくさゃー たーけたことを 言やーすな(バカバカしい くだらないことを 言わないでください)」「れーこーに 豆菓子つかんて どーゆーふー(アイスコーヒーに 豆菓子がつかないなんて なんということでしょう)」など、名古屋弁まるけの面白かるたです。札の読み手を務めたわいわいパパによると『今ではあまり使わない言葉や表現がたくさんあり、読み手もなかなか苦労しました。聞きなれない言葉を説明しながら進めたのですが、子どもたちは札取りに必死。名古屋弁の勉強とはなりませんでしたが、楽しい時間を過ごしました』とのこと。楽しんでまえて、ひとあんき!

【1月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
フルーツ缶詰:デイサービスあいじゅ極楽さんより
玉ねぎ、じゃがいもなど野菜いろいろ:自然食の店ずいうんさんより
白菜:岡崎市の農家さんより
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通して新潟の農家さんより

“わいわい”も初のお正月~わいわいパパのコラム第4回~

新年おめでとうございます。昨年6月にスタートした“サンデーランチわいわい”も順調に回を重ね、令和とともに、初のお正月を迎えることができました。新年最初のメニューはチキンライスと温かいシチューを準備しました。

ここで、新年のなぞかけをひとつ。
「子年(ねずみどし)」とかけまして
「極楽学区の1年」と解きます。
その心は……シチューで始まり、極めて楽しい年となるでしょう。

いささか寒さが身にしみますか?お後がよろしいようで(^^)
今年もよろしくお願いいたします。(ペンネーム:極楽のいささかです)

12月のサンデーランチわいわい(2019.12.8)

バルーンアートに目キラキラ

バルーンアートのコーナーには子どもたちが押し寄せました

 わいわいに一足早いクリスマスが来ました!名東区社会福祉協議会を通じてサンタさんとバルーンアートのボランティアさんが来場し、カラフルでかわいらしいバルーンの数々で会場を盛り上げてくださいました。

 サンタ姿で登場したのは区内に住む藤本忠彦さん(77)。奥さんの眞理子さん(68)とともに、バルーンアートをご自分たちで学びながら、トワイライトや学童の講座で教えてきたそうです。この日、忠彦さんは子どもたちに優しく話しかけながらお菓子などのプレゼントを渡してくださり、バルーンアートは眞理子さんと“弟子”の山本寿子さんが目の前で実演したり、作り方を教えてくれたりしました。バルーンはクリスマスリースやサンタさん、ペロペロキャンディー、大きな指輪のほか、ピカチュウ、ぐでたまなどのキャラクターもあり、これ本当に風船で作ったの?という力作ばかり。子どもたちは目をキラキラさせて作品を手にしていました。

楽しみながら待っててね

ひき肉のほかに豆腐、おからも入った手ごねハンバーグです

 ランチのメニューは煮込みハンバーグ、大根葉の菜飯、おみそ汁、フルーツでした。イベントを楽しみに来てくださったみなさんのおかげで会場はすぐに満席となり、終盤には材料が足りなくなってしまい、豚もやしの焼肉定食に変更させていただきました(ごめんなさい!)。
 わいわいは調理も配膳もボランティアが担っておりまして、飲食店のようにはスピーディーに提供できず、お客さんが多くなるとお待たせしてしまうことがあって心苦しいのですが、ここは“地域の交流ひろば”を目指しております。おしゃべりしながら、遊びながら、楽しんで気長に待っていただけると幸いです。よりよいつどいの場となるよう、今後も改善を重ねていきますm(__)m

 また、11・12月の会場に、台風19号による被災地への支援を呼びかけて募金箱を置かせていただきました。みなさまとスタッフの善意は計9,000円となり、「せんだいこども食堂」に寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。

【12月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
プレゼント、お菓子:ボランティアの藤本忠彦さん・眞理子さんより
フルーツ缶詰:デイサービスあいじゅ極楽さんより
カボチャ、大根、白菜、お菓子:自然食の店ずいうんさんより
プレゼント:お土産屋さんのHさんより
お米、お菓子:名東区社会福祉協議会さんより

ハンバーグ 欧米か\(∇ ̄)~わいわいパパのコラム第3回~

今日はハンバーグのお話をしましょう。

ハンバーグの起源はタルタルステーキと言われています。タルタルステーキとはモンゴルの遊牧民のひとつ“タルタル人”の料理です。硬く筋の多い馬の肉をミンチにして生で食べるというものでした。韓国に伝わったこの料理は材料を牛肉に変え、ユッケという料理になりました。

ロシアを通じてドイツのハンブルクに伝わったこの調理法は、牛肉や豚肉を使い、焼いて食べるという、今のハンバーグのもとになりました。日本へはアメリカを通じて60年ほど前に伝わりました。元をたどって考えてみると……今日、私たちがいただくハンバーグは、700年以上のなが~い年月をかけ、地球をぐるりとまわって形を変え、わいわいに登場したわけです。ハンバーグにこんな歴史があったとは、いささか驚きですね。詳しくはヤホーで調べてみてね(^^)(ペンネーム:極楽のいささかです)

11月のサンデーランチわいわい(2019.11.10)

具だくさんすぎる豚汁

豚汁の具は11種類!

 秋も深まった11月のメニューは、炊き込みご飯、豚汁、お漬物、デザート(バナナ&ゼリー)でした。豚汁の具は豚肉、ごぼう、にんじん、大根、しめじ、えのき、ひめたけ、かぼちゃ、小松菜、お豆腐、こんにゃく……と、なんと11種類も!!鍋をかき混ぜるのが大変なほどの具だくさんでした。学区の秋まつりで豚汁を作っている民生委員さんが手伝ってくださったので、味もばっちりです。おかわりの希望がいつもより少なかったのは、みんな最初の一杯でお腹が満足しちゃったからかな??

 具だくさんすぎる豚汁は、野菜や食品のご寄付のおかげでできました。バナナは学区にお住まいの方が、勤め先で扱っていらっしゃる商品をご寄付くださいました。段ボールいっぱいのバナナからは甘い香りが漂ってきて、受け取ったスタッフもしあわせ気分♪ また、名東区社会福祉協議会から聞いたと言って、見学に来てくださった方たちもいました。わいわいを知って、来て、食べて、そして気にかけてくださるみなさんのお気持ちに、あらためて感謝した一日でした(*^-^*)

美しすぎる針金細工

子どもたちと楽しくおしゃべりしながら針金細工を作る中川さん

 会場で、子どもたちが最後まで集まっている一角がありました。輪の中心にいたのは、学区在住の中川正昭さん(78)。趣味で作った針金細工を子どもたちに見せてくださったり、目の前で実演してくださったりしていました。

 中川さんの針金細工を見た人は、誰もが一様に「すごいーっ!」と歓声を上げます。本物のようにペダルやホイールが回る三輪車、中に小鳥がいて扉がちゃんと開閉する鳥かご、花が咲き誇る植木鉢、博物館に飾られた模型のような戦艦や大型船など。どれも針金だけで作られていて、そしてどの角度から見ても精巧で美しいのです。「いつから作ってらっしゃるんですか?」と聞いてびっくり、「小学校4年生から」……‼もう68年も作り続けているということです。気さくな中川さんは子どもたちとおしゃべりしながら、あっという間にかわいい小鳥を仕上げていらっしゃいました。12月は作り方も教えてくださるそうなので、やってみたい子は早めにわいわいに来てね。
 

 【11月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
バナナ:(株)ファーマインドさんより
お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さんより
たまねぎ、にんじん、ひめたけ、えのき、小松菜、大根:自然食の店ずいうんさんより
カボチャ:岡崎市の農家さんより
お米:名東区社会福祉協議会さんより
こんにゃくゼリー:フォレストックマートさんより

天空の城カボチャ(それはラピュタや\(∇ ̄)~わいわいパパのコラム第2回~

今回はカボチャを頂きましたので、カボチャにまつわるお話『天空かぼちゃ』を紹介します。

ある農家さんがブドウを栽培していると、ブドウに混じって、なんとカボチャがなっていました。驚いて原因を調べたところ、生ごみ堆肥(たいひ)が原因とわかりました。

堆肥は作物が大きく育つよう、土に混ぜる肥料のひとつです。農家さんは台所で出た生ごみを発酵させて堆肥を作り、ブドウ畑にまいていました。そこに混じっていたカボチャの種が芽を出し、つるを伸ばし、ブドウの中にカボチャが現れたというわけです。

生ごみが堆肥に変わる発酵(はっこう)という現象は、種にとってはとても厳しい環境です。それを乗り越えて芽を出し、カボチャ(こども)を実らせる種の生命力にはいささか驚いてしまいました。

10年ほど前から“天空かぼちゃ”“空中かぼちゃ”という名前で山梨県などでさかんに栽培されています。最近テレビでも紹介されたので知っている人もいるかな?興味のある人はヤホーで調べてみてね。(ペンネーム:極楽のいささかです)

10月のサンデーランチわいわい(2019.10.13)

からあげ定食 大好評!

二度揚げでパリパリ、ジューシーな
からあげになりました

 10月のわいわいは大型の台風19号が襲来した翌日で、三連休の中日。お客さんは来てくれるのかなぁ……そんな心配はどこへやら、開店と同時に次から次へ、途切れることなく80人近くの方が来てくださいました。親子連れや小中学生が増え、これまでに増してにぎやかな歓声が響いていました。

 今回のメニューは初めての「からあげ定食」です。6月に始まって以来、スタッフがコツをつかめるようになるまではと毎回カレーライスを作ってきたのですが、回を重ねるごとにどんどんおいしくなり(自画自賛!)、自信もついてきました。そこへ「中国台湾料理 味仙」さんから6キロの鶏肉をご寄付いただいたのと、極楽学区民生委員さんのアドバイスを受け、人気のからあげに挑戦することにしました。

たくさん作るから、おいしい

親子連れのみなさんが増えました

 調理しているスタッフは家庭で毎日ごはんを作っているママたちですが、カレーはともかく大人数の定食となると、おいしくできるか、段取りがうまく進むか、不安は尽きません。しかし「たくさん作るとおいしくなる」というのは本当のようで……からあげも、ポテトサラダも、たまねぎと小松菜のおみそ汁も、これまた自画自賛のおいしさにできあがったのです。

 さらに「おいしかった!」「ごちそうさまでした!」の声と、来場者のみなさんがおしゃべりしたり、遊んだり、宿題したりして思い思いにくつろいでくださっている楽しげな光景が、スタッフをさらに励ましてくれました。11月も新メニューでがんばるぞ~!と気持ちを新たにしております。

 【10月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
たまねぎ、小松菜、チューペット:自然食の店ずいうんさんより
鶏肉:中国台湾料理 味仙さんより
お米、お菓子:名東区社会福祉協議会さんより


 ……さて今回から、わいわいの男性スタッフのコラムを掲載します。食品関連会社に勤めているので、野菜や農業、食のエピソードが引き出しにいっぱいあります(*^^*) どうぞお楽しみに!

【劇的!赤しそジュース】~わいわいパパのコラム第1回~

8月のわいわいでは手作りの赤しそジュースを寄付していただきました。
炭酸水で割って飲むと、さわやかな、暑さも吹き飛ぶとてもおいしいジュースでした。私にもつくれるものかなと思い、ヤホーで調べてみました。

①赤しその葉を煮る⇒②煮汁に砂糖、お酢を加えて冷ます⇒③お水または炭酸水で薄めて飲む、と意外と簡単に作れることがわかりました。が、そこには、ある驚きの事実が!

赤しその葉をぐつぐつ煮ると……

ビフォー
アフター

なんということでしょう!?
紫色だった葉はみどり色の青しその葉に変身してしまったではありませんか!!
知っている人には当たり前のことかも知れませんが、私はいささか驚いてしまいました。ちなみにこの煮汁は染物(そめもの)にも使えるようです。来年の赤しその時期には、子どもたちと一緒にわいわいで実験してみたいなぁと思いました。(ペンネーム:極楽のいささかです)

9月のサンデーランチわいわい(2019.9.8)

おかわり、くださーい!

もりもり食べてくれました!

 まだまだ暑い9月8日。今回も、ちびっこからシニアの方まで、たくさんのお客さんでにぎわいまいした。中でも練習の合間に来てくれた少年野球チーム「極楽レッドフォックス」のみんなは、元気な声で次々におかわりの注文をしてくれ、その見事な食べっぷりは頼もしいかぎりでした。

 メニューはカレーライスとお酢のゼリー。カレーにはいただきもののニンニクを隠し味に入れ、甘いジャンボピーマンをさっと炒めてトッピングしました。お酢の風味がさわやかなゼリーはリンゴ味とミカン味があり、お米、鶏肉とともに「あいち子ども食堂ネットワーク」を通して寄付していただいたものです。

食材をいただいています

 「あいち子ども食堂ネットワーク」は、県内の子ども食堂(2019年1月作成のマップによると78か所)の連携や支援を目的に設立され、寄付したいと申し出てくださる企業や個人と食堂とをつなぐ役割もしています。たとえばネットワークから「食材提供があります」と連絡が入ると、わいわいで使えるか検討し、希望のものに応募します。希望が通れば、指定の場所まで受け取りに行きます。食材提供があると材料費が助かるのはもちろん、メニューのバリエーションも広がるので、非常にありがたいです。

 そのほか、わいわいスタッフの職場や知り合いの農家さんからも「応援してるよ!」「よかったら使って~!」と、さまざまな食材をいただいています。いずれも子どものために、地域のために、社会のためにと寄せてくださったものです。これらの善意はきっと、わいわいのランチを美味しくする“調味料”となり、会場を包むあたたかい雰囲気のもととなっていることと思います。

カレーは大なべ3つで
ぐつぐつ煮込みました

あそびコーナーからは
楽しげな声が聞こえてきます

宿題や勉強もできるよ!
(2階に自習室あります)

 また今回は、名東区社会福祉協議会でわいわいのことを聞いたという更生保護女性会の方もお二人、来てくださいました。「お子さんとふれ合える場におじゃましたいと思って」とにこやかに話し、おしゃべりの輪に入ってくださいました。

 食材に、来てくれた人に、思いやりやあたたかさを感じるサンデーランチわいわい。今後はこれまでと違ったメニューにも挑戦していこうと思案中です……お楽しみに!

 【9月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
もち麦:デイサービスあいじゅ極楽さんより
じゃがいも、ジャンボピーマン、オクラ、ニンニク:自然食の店ずいうんさんより
お米:新潟の農家さんより
鶏肉:中国台湾料理 味仙さんより
果実のお酢すっきりゼリー:三井酢店さんより

8月のサンデーランチわいわい(2019.8.11)

トマトたっぷり夏カレー

おいしくできました!

 第3回サンデーランチわいわいのメニューは、トマトのカレーライス、大粒の果物がゴロゴロ入ったフルーツヨーグルト、赤ジソのジュースでした。
 カレーは、ツヤツヤと真っ赤に輝く旬のトマトをたっぷり使い、水はほとんど入れずに煮込みました。トマトのうまみと酸味が広がる夏らしいカレーが出来上がりました♪
 赤ジソジュースは、スタッフの知人が、手作りしたものをわいわいのために分けてくださいました。炭酸水で割って氷を浮かべると、猛暑の疲れもシュワッと吹き飛ぶさわやかなジュースになりました。

箱買いしたトマトをたっぷり使いました

 会場では、大針の男性が手作りの針金細工を持って来られていて、みんなに見せてくださいました。自転車の作品を触らせてもらった男の子は「すごーっ!」「ペダルや車輪がちゃんと動く!」と歓声を上げて、すみずみまで見入っていました。お盆の最中でお客さんは少なめだったのですが、みなさんゆったりした雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。

 8月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
フルーツ缶詰:デイサービス「あいじゅ極楽」さんより
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通じ新潟の農家さんより
鶏肉:「味仙」本店さんより
オクラ:知多の営農家さんより
手作り赤ジソジュース:安城市の主婦Оさんより
カボチャ、ナス:「自然食の店 ずいうん」さんより

「サンデーランチ わいわい」大にぎわい(2019.6.9&7.14)

極楽学区の“子ども食堂”始まりました!

 近年、各地で次々に開設され、広がりを見せている子ども食堂。わたしたちの学区にも“子ども食堂”をつくりたい―でも、子どもだけでなく大人も、シニアも、学生も、地域のいろんな人が気軽に集うことのできる、あたたかい“居場所”にしたい!……そんな思いから「サンデーランチわいわい」は生まれました。

多世代で おいしい、たのしい、あたたかい

紙しばいは小さいお子さんに人気♪
おもちゃや絵本もあるよ

 6月9日、ドキドキの第1回が開催されました。雨空にもかかわらず、ちびっこからお年寄りまで44人のかたが続々とコミセンにやって来てくれました。カレーとサラダのランチは飛ぶように出ていき、おかわりの希望も多く、予想以上の盛況ぶりにスタッフは嬉しいやら、あわてるやら。会場にはにぎやかな声が響き、スタッフ一同、今後に向けた手ごたえを感じることができました。

  第2回(7月14日)の来場者はさらに増えて、71人!!メニューは旬のナスやカボチャを使ったカレーと、デイサービス「あいじゅ極楽」さんが寄付してくださった缶詰で作ったフルーツポンチ。大人のみなさんにゆっくりしていただけるようにと始めたコーヒー(100円)も好評でした。

 おなかが満足した後は、子どもたちはスタッフによる紙しばいに見入ったり、芸人さん顔負け(?)の面白いパパさんと輪になって遊んだり、机で宿題を広げたり……。大人はコーヒーを飲みながらおしゃべりに花を咲かせ、学区納涼夏まつりの打ち合わせをするグループもあり、みなさんが思い思いの時を過ごす会場は、活気とともにあたたかい雰囲気に包まれていました。

地域のみんなで「わいわい」を育てたい

 わいわいを始めるにあたり、ボランティアスタッフとして集まったのは、小中学生の子どもを持つママ&パパです。学区の民生委員さんたちによる力強いサポートと、名東区社会福祉協議会の職員さんからの親身なアドバイスに助けていただきながら、地域のみなさんとともに「サンデーランチわいわい」を育てていきたいと思っています。

「季節のイベントもやりたいね!」「子どもたちがわいわいで一緒になったお年寄りに地域で会ったとき、進んで挨拶してくれるようになるといいなぁ~」「高校生や大学生も来て、小学生と遊んだり勉強をみてくれたりするといいね」……広がる夢を思い描きながら、地域に根付いた活動となるよう、一歩ずつ、取り組んでいきます。