サンデーランチわいわい アーカイブ / 資料室

7月のサンデーランチわいわい(2021.7.11)

 『ポケモンのおたのしみがあるよ!』……学区掲示板や極楽ねっとを見てくださったのか、この日はいつもよりたくさんの親子連れが来てくれました。ポケモングッズのおみやげを受け取ると、みんなニコニコ笑顔で嬉しそう♪ 初めて来てくれた子もいて、「ポケモン子ども食堂応援隊!」さんが提供してくださったグッズは、地域のみなさんとわいわいをさらに結びつけてくれました。

 終盤では炊飯が追い付かなくなってしまい、ごはんが炊けるまでお待たせしてしまったみなさん、申し訳ありませんでした。いつも一升炊きの炊飯器6個を回転させていますが、近々、学食でも使われているという“新兵器”を導入して、ジャンジャン炊けるようにパワーアップしていく予定です!

 さて、6月から月2回開催することになったサンデーランチわいわいは、20日(日)も開催しますよ~! 第3日曜はテイクアウトのみで、今回はちらしずしです。お子さんが楽しみにしてくれているポケモンのシールラリーも始まります(詳しくはこちら)。わいわいにいらっしゃるきっかけの一つになればと思います。お待ちしておりま~す(*^-^*)

今月のメニュー

【第2週】★ハッシュドビーフ★マカロニナポリタン★フルーツ★お漬物★ポケモングッズ(レトルトカレー、じゆうちょう、えんぴつ=小学生以下のお子さん)★おみやげ(にんじん、たまねぎ)
【第3週】★ちらしずし★ひじきの煮物★フルーツ

今月のいただきもの~感謝申し上げます~

★ポケモングッズ:「ポケモン子ども食堂応援隊!」さん★フルーツ缶詰、お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん★にんじん、たまねぎ:自然食の店ずいうんさん★ナポリタンソース:神戸物産(業務スーパー)さん★お米:政府備蓄米

NPO法人「むすびえ」さんのご紹介】~わいわいパパのコラム第15回~

むすびえさんは、全国に子ども食堂が広がるように、寄付金を集めたり、食事の材料を集めたり、いろんな形で子ども食堂を応援してくれるNPO法人です。

今日、小学生までの皆さんにポケモンカレー・自由帳・えんぴつをプレゼントします。このポケモングッズは、むすびえさんとポケモンの会社が協力して準備してくれました。今日のお米は日本政府から分けてもらった、国の備蓄米です。「政府からお米がもらえますよ」と教えてくれたのも、むすびえさんです。「むすびえ」には「結び会ってほしい」という思いが込められているそうです。

来週の日曜日はポケモン・シールラリーが始まります。ポケモンの好きなお友達を誘って、一緒にわいわいに来て下さいね。ところで、エヌピーオーほうじんて何? 気になった人はヤホーで調べてね。(ペンネーム:極楽のいささかです)

5月のサンデーランチわいわい(2021.5.9)

 今月のメインは、たけのこもお米も猪高緑地でとれたものという、スペシャルなたけのこご飯でした。立派なたけのこをたくさんいただいたのですが、極楽ばあばの下ごしらえと味付けがこれまた絶妙で、たけのこの煮物とともに、滋味あふれるごちそうとなりました。まん延防止等重点措置のためテイクアウトのみとなりましたが、毎月の常連さんも、初めての方も、多くの方が来てくださいました。

 さて、サンデーランチわいわいが始まってから、おかげさまで丸2年となりました。地域のみなさまにとって、より身近な場となり、ふれあいの場となるよう、6月からは第2・3日曜日の月2回、開催します! 第3日曜日はテイクアウトのみとさせていただきますが、コミセンの中でちょっと座って食べられる場も準備する予定です。みなさま、どうぞお気軽にお立ち寄りください(*^-^*)

 

テイクアウトは屋外でお渡ししています。マイバッグご持参ありがとうございます!

学区の方が寄付してくださった夏みかんを来場者へのおみやげにしました♪

今月のメニュー

★たけのこご飯(猪高緑地で採れたタケノコ、お米を使用)
★たけのこの煮物

★ほうれん草ともやしのごまあえ
★果物のデザート
★お漬物
★おみやげ(夏みかん、たまねぎ)

今月のいただきもの~感謝申し上げます~

★お米「いたかのめぐみ」:名東自然倶楽部いたか田んぼの会さん
★フルーツ缶詰、お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん

★たまねぎ:自然食の店ずいうんさん
★夏みかん:学区内のKさん

【地産地消(ちさん ちしょう)~わいわいパパのコラム第14回~

今回は猪高の棚田(たなだ)で収穫されたお米いたかのめぐみと猪高緑地の竹林でとれた筍(たけのこ)を使って、筍ごはんと筍の煮物を作りました。

土地でとれた食材をその土地で消費する(=たべる)ことを地産地消といいます。

今回のメニューはまさに地産地消。わたしたちがいつも身近に接しているのと同じ、空気・雨・土に触れて育ったお米や筍は体にすっと入って、私たちを元気にしてくれると思います。今日もおいしくいただきましょう。(ペンネーム:極楽のいささかです)

4月のサンデーランチわいわい(2021.4.11)

 今月のごはんは、貴重なお米を使わせていただきました。なんと超・地元の猪高緑地で育ったお米です。名東区でお米がとれるとは!しかも手作業、無農薬・無化学肥料とは!いやその前にまず、猪高緑地に田んぼがあったとは!……何重にもビックリです。
 
 名東自然倶楽部の「いたか田んぼの会」さんが育てたこのお米「いたかのめぐみ」は、炊いてみると一粒一粒がふっくら、かつシャッキリしたお米で、「粒立ちが良い」という表現がぴったり。噛むたびに、しみじみとした甘みを味わえるお米で、とても美味しかったです。猪高緑地の自然の恵みと田んぼの会さんのご労力に感謝して、丁寧にパックに盛っていきました。

 今月も半数以上のお客さんがテイクアウトでのご利用でした。そのほとんどが、マイバッグ持参で、お箸もいりませんとおっしゃってくださいました。みなさまのご協力、ありがとうございます。

 

チキンカツおいしく揚がりました~♪
ポテトサラダは具が5種類も入ってます!

今月のメニュー

★さくさく!チキンカツ
★ほくほく!ポテトサラダ
★つやつや!ごはん「いたかのめぐみ」

★果物のデザート
★お漬物
★おみやげ(えびせんべい、たまねぎ)

今月のいただきもの~感謝申し上げます~

★お米:名東自然倶楽部いたか田んぼの会さん
★フルーツ缶詰、お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん

★じゃがいも、たまねぎ、にんじん:自然食の店ずいうんさん
★えびせんべい:遠州屋さん(西区)

【お米ができるまで~わいわいパパのコラム第13回~

今日は「いたか田んぼの会」のお米を炊かせていただきました。おいしく炊けたでしょうか?

お米が食卓にならぶまでには……
 3-4月  もみ(お米のタネ)をまく、苗を育てる
 5-6月  田んぼの準備(田んぼを耕す、水を入れる、代かき)、田植え
 7-9月  稲がそだつ。雑草や病気、害虫から稲を守る
 10月   稲刈り、乾燥(かんそう)、脱穀(だっこく)、精米(せいまい)
 おうちで お米をとぐ→たく→うつわにつける

食べるのはいっしゅんですが、いささか長い月日と手間がかかるものですね。サクサクのチキンカツと一緒に、味わいながら、感謝していただきましょう(^^) (ペンネーム:極楽のいささかです

3月のサンデーランチわいわい(2021.3.14)

 以前も好評だったハッシュドビーフ。今回もおかげさまで「おいしかった!」のお声をたくさんいただきました。みなさんに自信を持って提供できたのは、あるスタッフが市場調査(!?)のうえ、選び抜いたルウを使ったからなんです。先月からあちこちのスーパーを回り、いろんなメーカーのルウを買い集めては試食し、家族に「これが一番おいしい!」と言わしめたルウを採用しました。このスタッフは今きっと名東区近辺で一番、スーパーのルウの品ぞろえに詳しい人物です(笑)

 また今回からコーヒーの提供も再開しました。丁寧に入れられたコーヒーは美味しくて、ホッとしますよね。座席間の距離をとった状態で「オッ、久しぶりやね~!」「元気やった?」という会話に花が咲いていました。

  わいわいは、極楽学区にお住まいでなくても、どなたでもご利用いただけます。「第二日曜、極楽コミセン」です。ぜひ、お友だちやお知り合いにもお知らせください。

 

イートインでも使い捨て容器を使用するなど
さまざまなコロナ対策をしております

テイクアウト好評です♪
コミセンの屋外でお渡ししています

今月のメニュー

★ハッシュドビーフ
★ポテトサラダ
★果物のデザート
★お漬物

今月のいただきもの~感謝申し上げます~

★フルーツ缶詰、お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん
★じゃがいも、たまねぎ、にんじん:自然食の店ずいうんさん
★お米:新潟の農家さん

【猪高緑地のお米をいただきました~わいわいパパのコラム第12回~

今月のメニューはハッシュドビーフ。おいしくできたでしょうか?

猪高緑地の棚田を守る活動をしているいたか田んぼの会より、新米(令和2年秋収穫)を頂きました。玄米で頂いたので、今後、精米をして、4月のわいわいにお越しの皆さんに食べて頂く予定です。

いたかの田んぼでは、どろんこになって苗を手植えするなど、自然・生き物にやさしい昔ながらの方法でお米を作っているそうです。田んぼの会が所属する名東自然倶楽部さんは、里山文化を守るため、田んぼ、自然観察、炭焼き、カブトムシのお宿作りなど、いろんな活動を行っています。皆さんも参加できるそうですよ。詳しくはヤホー、ゴーグルで調べてね。(ペンネーム:極楽のいささかです)

2月のサンデーランチわいわい(2021.2.14)

 今月は緊急事態宣言の延長を受けてテイクアウトのみの提供とさせていただきましたが、寒さが和らいだこの日、たくさんの親子連れが来てくれました。屋外で順番を待つあいだ、お子さんたちがチョコチョコ動き回ったり、ママさんたちが笑顔で挨拶を交わしたりしていらっしゃる様子はほほえましく、コミセンを明るい雰囲気にしてくれました。

 今回のチキンカレーは、甘口と中辛の二種類を作りました。玉ねぎをゆっくりじっくり炒め、隠し味に野菜だしを入れ、中辛の鍋にはさらに“ヒミツの隠し味“も加えると、ホテルのレストランのようなコクと風味に!!お味はいかがでしたか(*^^*)

  ニラ玉のニラは、極楽ばあばの友人が寄付してくださいました。コロナの影響で市場で余りがちになっている野菜を、直接行って買ってきてくださったそうです。ニラは免疫アップの作用があるそうで、体もココロも元気になったおかずでした。

   また、会場の換気のため、これまでのサーキュレーターに加えて空気清浄機も2台導入しました。今後も感染症対策に努めつつ、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

カレーはできたてホカホカでお渡ししています。
おみやげがつくことも、よくあるよ!

お散歩がてら来てくれたのかな。
ありがとうございます♪

今月のメニュー

★チキンカレー(甘口・中辛)
★ポテトサラダ
★ニラ玉
★果物のデザート
★おみやげ(チョコ菓子、無農薬じゃがいも、お米)

今月のいただきもの~感謝申し上げます~

★フルーツ缶詰、福神漬、ソーセージ:デイサービスあいじゅ極楽さん
★鶏肉:中国台湾料理 味仙さん
★じゃがいも、たまねぎ、にんじん:自然食の店ずいうんさん
★ニラ:極楽ばあばの友人
★お米:新潟の農家さん

【EmiErikoの古民家ロハス~わいわいパパのコラム第11回~

https://www.youtube.com/channel/UCYrx8EpQao9tNHFGDxs-Ejw

今日は、オススメのYouTube番組を紹介します。山暮らしをしながら半自給自足生活をしている“えみさん”、管理栄養士の“えりこさん”の2人が“食(しょく)”をテーマに情報発信している番組です。
<おすすめ動画>
★食事を変えて人生が変わった話
腸内環境がすべて栄養管理士・食のプロが教える腸活食品
★栄養管理士と食のプロがこれだけは常備してほしい調味料を紹介

私は自然食品を販売する会社に勤めています。体は食べ物で作られ、食べ物を通じて、人は自然と繋がっているということをわかりやく伝えてくれる番組です。気に入って頂けたら番組登録、よろしくお願いします。(いささかもまわしものではございませんが)
(ペンネーム:極楽のいささかです)

1月のサンデーランチわいわい(2021.1.10)

 冷たい風が吹く中、今月は少年野球チーム「極楽レッドフォックス」のみんなが練習の合間に来てくれました。めちゃくちゃ元気な「こんにちはーっ!」「ごちそうさまでしたぁーっ!」というあいさつがキッチンの奥まで届き、朝からの調理で曲がりかけていたスタッフの腰も、おかげさまでシャキッと伸びました。

 会場で食べられた方には、小さなぜんざいを付けました。おもちはお寺さんに奉納されたもので、名東区社会福祉協議会を通して寄付していただきました。のどに詰まらせないように小さく切ってくださってあり、一つ一つ手焼きして、甘いあんこと一緒にしました。寒いときは特に、甘いものがあるとホッとして、元気が出ますよね(*^-^*)♪

 また、同社会福祉協議会の広報紙「ゆめは~と」最新号(vol.87)に、市民記者さんが取材してくださったわいわいの記事が掲載されています。同協議会のホームページで見ることができます。ぜひご覧ください。

 

彩り華やかなちらし寿司ができました

間隔を空けて座っていただいています。
わいわいできないのは、ちょっと寂しいよね‥‥

今月のメニュー

★ちらし寿司
★おみそ汁
★じゃがいもとはんぺんのきんぴら
★果物のデザート
★ミニぜんざい(イートインのみ)

今月のいただきもの~感謝申し上げます~

★フルーツ缶詰、だし:デイサービスあいじゅ極楽さん
★じゃがいも、にんじん、たまねぎ、麩など:自然食の店ずいうんさん
★お米:神蔵寺さん(名東区一社)、新潟の農家さん
★はんぺん、もち:名東区社会福祉協議会

一汁一菜(いちじゅういっさい)~わいわいパパのコラム第10回~

新年、おめでとうございます。年始めのわいわいはちらし寿司を用意しました。ちらし寿司の始まりは江戸時代にさかのぼります。

1654年、備前(岡山県)で大洪水があり、大きな被害を受けました。当時の藩主は一汁一菜令(食事はごはんと汁物、おかず1品に限る)という、ぜいたくを禁じる命令を出しました。当時の人々は魚や野菜などのおかずをごはんにたらふくまぜこみました。これがちらし寿司誕生のきっかけといわれています。

この一汁一菜は最近、家庭料理の形としても見直されています。コロナで大変ないまの時代を生きるヒントも見つけられそうですね。興味のある方はヤホーで調べてね。(ペンネーム:極楽のいささかです)※写真の本は『一汁一菜でよいという提案』土井善晴(グラフィック社、2016年)

12月のサンデーランチわいわい(2020.12.13)

バルーンでクリスマス気分☆彡

これぜんぶ風船です!

 今回来られた方は、コミセンの入り口で目を奪われてしまったのでは……クリスマスのバルーンアートがぎっしりと並んで、みなさんをお出迎えしていました。コロナ対策のためクリスマスイベントはできませんが、来場者へのプレゼントにしたいとバルーンアートボランティアの藤本さんにお願いしたところ、二人のお仲間とともに50個以上も制作してくださいました。サンタさんやクリスマス飾り、中には今をときめく鬼滅の刃も……!作品一つ一つに、贈る相手を思って作ってくださった“愛”があふれていました。持ち帰ったみなさんのお家で、クリスマス気分を彩っていることでしょう。

すべてしっかりお腹の中に

使い捨て容器で提供しています

 今回のメニューはチキンライス、マカロニ&ふわふわ卵のミートソースがけ、大根サラダで、おみやげにお菓子もつきました。盛りだくさんにできたのは、方々からのご寄付のおかげです。あいち子ども食堂ネットワークには「こんな時だから少しでもお役に立ちたい」と、多くの企業などから寄付の申し出があるそうですが、各地の子ども食堂が以前のようには開催できていないため、寄付の受け入れ先は多くないという、もどかしい状況になっているそうです。片付けをしていて気づいたのですが、今回わいわいでは、食べ残しが全くありませんでした。いただいた善意をすべて“消化”させていただいたようで、うれしく思ったスタッフでした(*^-^*) 

【12月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~
バルーンアート:ボランティアの藤本さん、山本さん、野田さん
大根:名東児童館さん
お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん
玉ねぎ:自然食の店ずいうんさん
鶏肉:中国台湾料理 味仙さん
クラッカー・パンダあめ:遠州屋さん(名古屋市西区)
ゼリー・ナポリタンソース・お弁当容器:神戸物産(業務スーパー)さん
あられ:
名東区一社の曹洞宗龍華山神蔵寺さん
お米:新潟の農家さん

名東児童館から大根が届きました!~わいわいパパのコラム第9回~

今日の大根サラダの大根は、名東児童館のお友達(7人の小学生)が畑で栽培したものです。9月中旬に種をまき、101112月と約3ヵ月かけて育った大根を寄付して頂きました。

今年は天候(暑さ・寒さのぐあい)があまり良くなく、育ててくれたお友達も大根さんたちもいささか苦労されたそうです。  細い大根、 ころころした大根、どれも個性的でかわいいですね。”7人の小学生”と“大根さんたち”の たくましさを感じます。

今日もたくさんのいただきものでおいしい食事ができました。感謝していただきましょう。
(ペンネーム:極楽のいささかです)

11月のサンデーランチわいわい(2020.11.08)

“ばあば”の知恵と味付け

小さなお子さんも消毒や検温にご協力ありがとうございます

 再開して3回目、スタッフの動きにもキレが戻ってきました(笑)。メニューは、とうもろこしご飯、肉野菜炒め、ポテトサラダで、今回も「おいしかったよ~」とたくさんのお声をいただきました。
 それにしても、とうもろこしご飯が炊き上がって炊飯器のふたを開けた時の、かぐわしかったこと!! 白だし、マヨネーズなどの隠し味が入っておりまして、この味付けは ”極楽ばあば” なる我々の先輩にしていただきました。ご本人は “ばあば” とおっしゃっていますが、若々しくおしゃれで素敵なグランマ(ゴッドマザー⁉)です。キッチンでは材料の切り方から味付けまで、“ばあば”の知恵をたびたび拝借しております。“ばあば”直伝の味付けを知りたい方は、スタッフに声を掛けてくださいね!

学生さん&市民記者さんが来てくれました

大学生の山田くん。あちこちに目を配り、テキパキと動く働きぶりに大人たちは感激しました。レポート頑張ってね!

 また今回は、中京大学の学生さんが勉強のために見学に来て受付などの作業を率先して手伝ってくれたほか、名東区社会福祉協議会が発行する情報紙「ゆめは~と」の記者さんたちが取材に来てくださいました。記者をしているのは市民ボランティアさんたちなのだそうで、お客さん一人一人に声を掛け、とても丁寧に取材してくださいました。
 はつらつとした学生さんとインタビュー上手の市民記者さんのおかげで、会場は明るい活気に包まれていました。

  

【11月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~
天然水ペットボトル:日本ガイシさん
お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん
ニンジン、タマネギ、ジャガイモ:自然食の店ずいうんさん
お米:名東区一社の曹洞宗龍華山神蔵寺さん
お菓子:ボランティアSさん

うさぎ一羽、二羽? 一ぴき、二ひき?~わいわいパパのコラム第8回~

今日の野菜炒めは豚肉入りです。お肉入りの野菜炒めはおいしいですね。江戸時代、徳川綱吉の時代に「獣の肉を食べてはいけません」という決まりが幕府から出されました。当時、うさぎは貴重な食糧でした。“羽のような長い耳を持ち、ぴょんぴょん跳びはねるうさぎは獣でなく鳥の仲間だ”とこじつけて、“一羽、二羽”と数え、人々はうさぎを食べ続けました。江戸時代の人々はいささかとんちが効いていますね。
動物、鳥、魚に限らずお米も野菜も含め、すべて“食べる”ということは命をいただくことです。今日もおいしく、感謝していただきましょう。
(ペンネーム:極楽のいささかです)

10月のサンデーランチわいわい(2020.10.11)

テイクアウトが人気♪

テイクアウトを買いに来てくれました☆

 先月から再開しましたが、今月は家族連れや子ども同士のお客さんが増えました。小さなお子さんを連れたママさんの「おいしいし、お友達と一緒に食べられるから来ました」という声が、本当にうれしかったです。ビーフカレーのランチを50食準備したところ、約半数はお持ち帰りでのご利用で、「テイクアウトできる」というお知らせが広まりつつあるのかもと、ちょっぴり手ごたえを感じました。テイクアウトのランチで喜ばれるメニューは何がある??来月は…その次は…と、スタッフでアイデア出し合って考案中です!

ご寄付のおかげ

ご寄付いただいたジュースとお菓子です

 全国的に“子ども食堂”は、新型コロナウイルスによる休止や寄付減の影響を受け、まだ苦しい状況にあると聞きます。わいわいは「あいち子ども食堂ネットワーク」や名東区社会福祉協議会に寄せられたもの、極楽学区周辺の事業所がご厚意で分けてくださったものなど、毎月何かしらのご寄付をいただいて、運営することができています。
 お子さんに人気のジュース、甘さにホッとするお菓子、土がついたままの新鮮な野菜など、あれもこれも、誰かが誰かを思って寄せてくださったんだなぁ……。温かい気持ちのおすそ分けをいただきながら、スタッフたちは調理や仕分け作業に励んでおります。
 
「わいわいの受付には募金箱を置いています。お財布を膨らませている小銭がありましたら、ご遠慮なさらず募金箱に投入してください(*^-^*)」と、わいわいパパからの伝言です。

【10月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
カルピスウォーター、三ツ矢サイダー:アサヒ飲料さん
お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん
ニンジン、タマネギ、ジャガイモ:自然食の店ずいうんさん
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通して新潟の農家さん
お菓子:名東区社会福祉協議会に寄せられた寄付より

このとりはなんのとり? コウノトリ!~わいわいパパのコラム第7回~

田んぼの稲穂が頭を垂れる季節となりました。お米農家さんから『コウノトリ』のお話を聞いたので紹介します。
コウノトリは絶滅危惧種です。バッタ、カエル、ヘビなどを食べます。田んぼは彼らにとって大切なえさばですが、生き物がたくさんいる、やさしい田んぼにしか来ないそうです。
コウノトリが来ると「ここはやさしい田んぼ」と言われているようで、農家さんはとても嬉しいそうです。

日本国内のコウノトリの数は225羽(飼育数除く)。国内で見られるのは1府7県だけです。いささか残念なことに愛知県は入っていません。いつか愛知県でも見られるかなぁ。1府7県はどこでしょう? 気になった人はヤホーで調べてね。(ペンネーム:極楽のいささかです)

9月のサンデーランチわいわい(2020.09.13)

テイクアウト好評でした!

窓を開けてサーキュレーターを設置、机の間を離した会場づくりをしました

 新型コロナウイルスの影響で春先から休止していましたが、このたび7か月ぶりに再開いたしました。感染防止のためさまざまな制限がありつつも、みなさんのご協力のおかげでまた開催することができました。ゆっくり座っておしゃべりしたり自由に遊んだりできないのが寂しいところですが、地域の人たちと久しぶりに顔を合わせ、あいさつを交わし、同じ部屋であったかいご飯を食べるだけでも、ちょっぴりホッとできるひとときになったことと思います。

 今回コロナ対策としてテイクアウトを始めましたが、これが好評で、3つ4つとご家族の分をまとめて買ってくださる方が多くいらっしゃいました。スポーツチームのみんなもテイクアウトしに来てくれました。今後もしばらく続けますので、お散歩ついでやお出掛け帰りにコミセンに寄ったり、仕事や用事のある方はお子さんのお昼ご飯にしたりと、近場の気軽なお持ち帰り弁当としてご利用ください。

バルーンで会場カラフルに

カラフルなバルーンは目にするだけでハッピー気分♪

 また、昨年12月に来てくださったバルーンアートボランティアの藤本眞理子さんと山本寿子さんが今回、わいわいのために素敵な作品をたくさんプレゼントしてくださいました。ハートのステッキやかっこいい剣、かわいいフルーツのほか、ハロウィーンのカボチャやネコもあり、会場に飾ると一気に楽しい雰囲気になりました。お子さんたちがそれぞれ気に入ったバルーンを手にしてはしゃぐ姿はほほえましく、周りの大人たちは元気をもらいました。

【9月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
カルピスウォーター、三ツ矢サイダー:アサヒ飲料さん
ゼリー、クラッカー、抹茶あめ:名古屋名東ロータリークラブを通して遠州屋さん
お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さん
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通して新潟の農家さん

再開!ようこそお越しくださいました~わいわいパパのコラム第6回~

7ヶ月ぶりの『サンデーランチわいわいにお越しいただき、ありがとうございます。『わいわい』はコロナウイルス感染拡大の防止対策に努めながら、月1回の活動を継続していきたいと考えています。感染防止のため、制限やルールを設けさせていただきました。ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

「先が見えない大変な時期だからだからこそ、少しでもお菓子の力で皆さんに笑顔をお届けできれば、菓子屋としてとても嬉しいです」

名古屋名東ロータリークラブを通じてお菓子を提供して下さった『遠州屋』(名古屋市西区)、長瀬社長から温かいメッセージをいただきました。このお菓子は高級スーパーで販売されている、いささか値段のいいものですな!味わっていただきましょう。(ペンネーム:極楽のいささかです)

2月のサンデーランチわいわい(2020.02.09)

ハヤシライス、おいしくできました

奥のお2人は民生委員さんとOBさん。いつも気持ちよくお手伝いしてくださいます

 寒空の下、2月も50人以上の方がわいわいに来てくださいました。メニューは年代問わず人気のハヤシライスとポテトサラダ、フルーツです。ハヤシライスは「レストランで出せる!」というぐらい、おいしくできました。ハヤシライスって、そう、ハッシュドビーフみたいな、あれです。この二つの違いや大いなる歴史については、わいわいパパが下記の第5回コラムを書くにあたって大研究しましたので、詳しく知りたい方はぜひ3月の会場でわいわいパパをつかまえて、質問攻めにしてください(笑)。

 毎回、会場では、スタッフのほかに極楽学区の民生委員さんや民生のOB、OGのみなさんが、さまざまなお手伝いをしてくださっています。人生経験豊富な先輩方ですので、受付、調理、配膳から片付けまで、お知恵を貸してくださったり、手際を見せてくださったり、こちらのお願いを温かく聞き入れてくださったりと、助けられ、勉強になることが多いです。スタッフにとっても、地域の中で、世代の異なる方々から学び、ふれあえる場となっています。

まだの人!1回来てみて~

おもちゃや本はご自由にどうぞ!

 さて、あらためて会場を見回してみると、前にも来てくださったなぁという馴染みのお顔が増えてうれしい限りです。ちょっと関心あるけど行ったことがないというみなさん、ぜひ一度、第2日曜のコミセンをのぞいてみてください。
 2階の会議室や和室も開放していますので、小学生のみなさんは友だち同士で宿題してもいいし、寝転がって本を読んでもいいし、おしゃべりで盛り上がってもいいですよ。もっと小さいお子さん連れは遊びのひろばとして、大人の方は喫茶店や会議室がわりに、どうぞお気軽にお越しください!

【2月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
フルーツ缶詰:デイサービスあいじゅ極楽さんより
たまねぎ、じゃがいも、にんじんなど:自然食の店ずいうんさんより
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通して新潟の農家さんより

ハヤシライス? ハッシュドビーフ?~わいわいパパのコラム第5回~

今月のメニューはハヤシライスです。どんな料理でしょう?カレーより色が茶色くて、お肉が多めに入っていて、ちょっと甘い感じの、そうそう、あれです。
“ハヤシ”ってなに?

スーパーではカレールウと並んで“ハッシュドビーフ”というルウが売られています。ハッシュドビーフとハヤシライスのハヤシは同じもののようです。ハヤシライスの名前はハッシュドビーフ・アンド・ライスから、ハッシュドライス⇒ハッシュライス⇒ハヤシライスに変化したという説があります。また、はやしさんが考案した料理だからハヤシライスという説もあるそうです。ものの名前は調べてみるといささか面白いですね。


ハヤシライスの甘い味はデミグラスソースの味だけど、デミグラスソースってなに?興味のあるひとはヤホーで調べてみてね!(ペンネーム:極楽のいささかです)

1月のサンデーランチわいわい(2020.01.12)

おうじょう こいたぁ~

3世代で来てくださいました

 寒い冬にはあったかいランチをと、今月のメニューはクリームシチューとチキンライスにしました。チキンライスは80人分を炒めて作るのは大変なので、炊飯器で炊き込み風にする作戦です。スタッフが前もって家で試作し、おいしく成功したレシピに従って、いざスイッチオン!炊きあがりを知らせる陽気な音楽を合図にワクワク気分でふたを開けてみると……「キャア~ッ!!」。キッチンに悲鳴が響きました。

 なんと、お米がうまく炊けていなかったのです(ToT)! わいわいでは毎回1.5升炊き1つと、1升炊き2つの、合わせて3つの炊飯器を使います。家庭の炊飯器とは勝手が違うようで、この巨大な炊飯器たちを私たちはまだ手なずけきれていなかったようです……。急いでみんなで知恵をしぼって炊き直しましたが、お待たせしてしまったうえに上出来とは言えぬ食感で、来てくださったみなさま、申し訳ありませんでした。それでもお子さんも大人も「おいしかったよ」「ごちそうさまでした」と口々に声をかけてくださって、あたたかいお気持ちに恐縮しきりでした。

 終了後、サロンなどで大人数の調理に慣れている民生委員さんに、大きな炊飯器で炊き込みご飯を作るこつを教わりました。わいわいスタッフ、失敗しつつ、毎回成長しております。まだまだ成長しておいしいメニューを提供していきますので、どうぞみなさんこれにこりずに、また来てくださいね!

ようけ取れたがね~

「めんぼだで…」「めんぼって、なに?」

 子どもたちは、お正月らしい遊びとして準備した『名古屋弁かるた』に挑戦しました。「とろくさゃー たーけたことを 言やーすな(バカバカしい くだらないことを 言わないでください)」「れーこーに 豆菓子つかんて どーゆーふー(アイスコーヒーに 豆菓子がつかないなんて なんということでしょう)」など、名古屋弁まるけの面白かるたです。札の読み手を務めたわいわいパパによると『今ではあまり使わない言葉や表現がたくさんあり、読み手もなかなか苦労しました。聞きなれない言葉を説明しながら進めたのですが、子どもたちは札取りに必死。名古屋弁の勉強とはなりませんでしたが、楽しい時間を過ごしました』とのこと。楽しんでまえて、ひとあんき!

【1月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
フルーツ缶詰:デイサービスあいじゅ極楽さんより
玉ねぎ、じゃがいもなど野菜いろいろ:自然食の店ずいうんさんより
白菜:岡崎市の農家さんより
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通して新潟の農家さんより

“わいわい”も初のお正月~わいわいパパのコラム第4回~

新年おめでとうございます。昨年6月にスタートした“サンデーランチわいわい”も順調に回を重ね、令和とともに、初のお正月を迎えることができました。新年最初のメニューはチキンライスと温かいシチューを準備しました。

ここで、新年のなぞかけをひとつ。
「子年(ねずみどし)」とかけまして
「極楽学区の1年」と解きます。
その心は……シチューで始まり、極めて楽しい年となるでしょう。

いささか寒さが身にしみますか?お後がよろしいようで(^^)
今年もよろしくお願いいたします。(ペンネーム:極楽のいささかです)

12月のサンデーランチわいわい(2019.12.8)

バルーンアートに目キラキラ

バルーンアートのコーナーには子どもたちが押し寄せました

 わいわいに一足早いクリスマスが来ました!名東区社会福祉協議会を通じてサンタさんとバルーンアートのボランティアさんが来場し、カラフルでかわいらしいバルーンの数々で会場を盛り上げてくださいました。

 サンタ姿で登場したのは区内に住む藤本忠彦さん(77)。奥さんの眞理子さん(68)とともに、バルーンアートをご自分たちで学びながら、トワイライトや学童の講座で教えてきたそうです。この日、忠彦さんは子どもたちに優しく話しかけながらお菓子などのプレゼントを渡してくださり、バルーンアートは眞理子さんと“弟子”の山本寿子さんが目の前で実演したり、作り方を教えてくれたりしました。バルーンはクリスマスリースやサンタさん、ペロペロキャンディー、大きな指輪のほか、ピカチュウ、ぐでたまなどのキャラクターもあり、これ本当に風船で作ったの?という力作ばかり。子どもたちは目をキラキラさせて作品を手にしていました。

楽しみながら待っててね

ひき肉のほかに豆腐、おからも入った手ごねハンバーグです

 ランチのメニューは煮込みハンバーグ、大根葉の菜飯、おみそ汁、フルーツでした。イベントを楽しみに来てくださったみなさんのおかげで会場はすぐに満席となり、終盤には材料が足りなくなってしまい、豚もやしの焼肉定食に変更させていただきました(ごめんなさい!)。
 わいわいは調理も配膳もボランティアが担っておりまして、飲食店のようにはスピーディーに提供できず、お客さんが多くなるとお待たせしてしまうことがあって心苦しいのですが、ここは“地域の交流ひろば”を目指しております。おしゃべりしながら、遊びながら、楽しんで気長に待っていただけると幸いです。よりよいつどいの場となるよう、今後も改善を重ねていきますm(__)m

 また、11・12月の会場に、台風19号による被災地への支援を呼びかけて募金箱を置かせていただきました。みなさまとスタッフの善意は計9,000円となり、「せんだいこども食堂」に寄付させていただきました。ご協力ありがとうございました。

【12月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
プレゼント、お菓子:ボランティアの藤本忠彦さん・眞理子さんより
フルーツ缶詰:デイサービスあいじゅ極楽さんより
カボチャ、大根、白菜、お菓子:自然食の店ずいうんさんより
プレゼント:お土産屋さんのHさんより
お米、お菓子:名東区社会福祉協議会さんより

ハンバーグ 欧米か\(∇ ̄)~わいわいパパのコラム第3回~

今日はハンバーグのお話をしましょう。

ハンバーグの起源はタルタルステーキと言われています。タルタルステーキとはモンゴルの遊牧民のひとつ“タルタル人”の料理です。硬く筋の多い馬の肉をミンチにして生で食べるというものでした。韓国に伝わったこの料理は材料を牛肉に変え、ユッケという料理になりました。

ロシアを通じてドイツのハンブルクに伝わったこの調理法は、牛肉や豚肉を使い、焼いて食べるという、今のハンバーグのもとになりました。日本へはアメリカを通じて60年ほど前に伝わりました。元をたどって考えてみると……今日、私たちがいただくハンバーグは、700年以上のなが~い年月をかけ、地球をぐるりとまわって形を変え、わいわいに登場したわけです。ハンバーグにこんな歴史があったとは、いささか驚きですね。詳しくはヤホーで調べてみてね(^^)(ペンネーム:極楽のいささかです)

11月のサンデーランチわいわい(2019.11.10)

具だくさんすぎる豚汁

豚汁の具は11種類!

 秋も深まった11月のメニューは、炊き込みご飯、豚汁、お漬物、デザート(バナナ&ゼリー)でした。豚汁の具は豚肉、ごぼう、にんじん、大根、しめじ、えのき、ひめたけ、かぼちゃ、小松菜、お豆腐、こんにゃく……と、なんと11種類も!!鍋をかき混ぜるのが大変なほどの具だくさんでした。学区の秋まつりで豚汁を作っている民生委員さんが手伝ってくださったので、味もばっちりです。おかわりの希望がいつもより少なかったのは、みんな最初の一杯でお腹が満足しちゃったからかな??

 具だくさんすぎる豚汁は、野菜や食品のご寄付のおかげでできました。バナナは学区にお住まいの方が、勤め先で扱っていらっしゃる商品をご寄付くださいました。段ボールいっぱいのバナナからは甘い香りが漂ってきて、受け取ったスタッフもしあわせ気分♪ また、名東区社会福祉協議会から聞いたと言って、見学に来てくださった方たちもいました。わいわいを知って、来て、食べて、そして気にかけてくださるみなさんのお気持ちに、あらためて感謝した一日でした(*^-^*)

美しすぎる針金細工

子どもたちと楽しくおしゃべりしながら針金細工を作る中川さん

 会場で、子どもたちが最後まで集まっている一角がありました。輪の中心にいたのは、学区在住の中川正昭さん(78)。趣味で作った針金細工を子どもたちに見せてくださったり、目の前で実演してくださったりしていました。

 中川さんの針金細工を見た人は、誰もが一様に「すごいーっ!」と歓声を上げます。本物のようにペダルやホイールが回る三輪車、中に小鳥がいて扉がちゃんと開閉する鳥かご、花が咲き誇る植木鉢、博物館に飾られた模型のような戦艦や大型船など。どれも針金だけで作られていて、そしてどの角度から見ても精巧で美しいのです。「いつから作ってらっしゃるんですか?」と聞いてびっくり、「小学校4年生から」……‼もう68年も作り続けているということです。気さくな中川さんは子どもたちとおしゃべりしながら、あっという間にかわいい小鳥を仕上げていらっしゃいました。12月は作り方も教えてくださるそうなので、やってみたい子は早めにわいわいに来てね。
 

 【11月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
バナナ:(株)ファーマインドさんより
お漬物:デイサービスあいじゅ極楽さんより
たまねぎ、にんじん、ひめたけ、えのき、小松菜、大根:自然食の店ずいうんさんより
カボチャ:岡崎市の農家さんより
お米:名東区社会福祉協議会さんより
こんにゃくゼリー:フォレストックマートさんより

天空の城カボチャ(それはラピュタや\(∇ ̄)~わいわいパパのコラム第2回~

今回はカボチャを頂きましたので、カボチャにまつわるお話『天空かぼちゃ』を紹介します。

ある農家さんがブドウを栽培していると、ブドウに混じって、なんとカボチャがなっていました。驚いて原因を調べたところ、生ごみ堆肥(たいひ)が原因とわかりました。

堆肥は作物が大きく育つよう、土に混ぜる肥料のひとつです。農家さんは台所で出た生ごみを発酵させて堆肥を作り、ブドウ畑にまいていました。そこに混じっていたカボチャの種が芽を出し、つるを伸ばし、ブドウの中にカボチャが現れたというわけです。

生ごみが堆肥に変わる発酵(はっこう)という現象は、種にとってはとても厳しい環境です。それを乗り越えて芽を出し、カボチャ(こども)を実らせる種の生命力にはいささか驚いてしまいました。

10年ほど前から“天空かぼちゃ”“空中かぼちゃ”という名前で山梨県などでさかんに栽培されています。最近テレビでも紹介されたので知っている人もいるかな?興味のある人はヤホーで調べてみてね。(ペンネーム:極楽のいささかです)

10月のサンデーランチわいわい(2019.10.13)

からあげ定食 大好評!

二度揚げでパリパリ、ジューシーな
からあげになりました

 10月のわいわいは大型の台風19号が襲来した翌日で、三連休の中日。お客さんは来てくれるのかなぁ……そんな心配はどこへやら、開店と同時に次から次へ、途切れることなく80人近くの方が来てくださいました。親子連れや小中学生が増え、これまでに増してにぎやかな歓声が響いていました。

 今回のメニューは初めての「からあげ定食」です。6月に始まって以来、スタッフがコツをつかめるようになるまではと毎回カレーライスを作ってきたのですが、回を重ねるごとにどんどんおいしくなり(自画自賛!)、自信もついてきました。そこへ「中国台湾料理 味仙」さんから6キロの鶏肉をご寄付いただいたのと、極楽学区民生委員さんのアドバイスを受け、人気のからあげに挑戦することにしました。

たくさん作るから、おいしい

親子連れのみなさんが増えました

 調理しているスタッフは家庭で毎日ごはんを作っているママたちですが、カレーはともかく大人数の定食となると、おいしくできるか、段取りがうまく進むか、不安は尽きません。しかし「たくさん作るとおいしくなる」というのは本当のようで……からあげも、ポテトサラダも、たまねぎと小松菜のおみそ汁も、これまた自画自賛のおいしさにできあがったのです。

 さらに「おいしかった!」「ごちそうさまでした!」の声と、来場者のみなさんがおしゃべりしたり、遊んだり、宿題したりして思い思いにくつろいでくださっている楽しげな光景が、スタッフをさらに励ましてくれました。11月も新メニューでがんばるぞ~!と気持ちを新たにしております。

 【10月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
たまねぎ、小松菜、チューペット:自然食の店ずいうんさんより
鶏肉:中国台湾料理 味仙さんより
お米、お菓子:名東区社会福祉協議会さんより


 ……さて今回から、わいわいの男性スタッフのコラムを掲載します。食品関連会社に勤めているので、野菜や農業、食のエピソードが引き出しにいっぱいあります(*^^*) どうぞお楽しみに!

【劇的!赤しそジュース】~わいわいパパのコラム第1回~

8月のわいわいでは手作りの赤しそジュースを寄付していただきました。
炭酸水で割って飲むと、さわやかな、暑さも吹き飛ぶとてもおいしいジュースでした。私にもつくれるものかなと思い、ヤホーで調べてみました。

①赤しその葉を煮る⇒②煮汁に砂糖、お酢を加えて冷ます⇒③お水または炭酸水で薄めて飲む、と意外と簡単に作れることがわかりました。が、そこには、ある驚きの事実が!

赤しその葉をぐつぐつ煮ると……

ビフォー
アフター

なんということでしょう!?
紫色だった葉はみどり色の青しその葉に変身してしまったではありませんか!!
知っている人には当たり前のことかも知れませんが、私はいささか驚いてしまいました。ちなみにこの煮汁は染物(そめもの)にも使えるようです。来年の赤しその時期には、子どもたちと一緒にわいわいで実験してみたいなぁと思いました。(ペンネーム:極楽のいささかです)

9月のサンデーランチわいわい(2019.9.8)

おかわり、くださーい!

もりもり食べてくれました!

 まだまだ暑い9月8日。今回も、ちびっこからシニアの方まで、たくさんのお客さんでにぎわいまいした。中でも練習の合間に来てくれた少年野球チーム「極楽レッドフォックス」のみんなは、元気な声で次々におかわりの注文をしてくれ、その見事な食べっぷりは頼もしいかぎりでした。

 メニューはカレーライスとお酢のゼリー。カレーにはいただきもののニンニクを隠し味に入れ、甘いジャンボピーマンをさっと炒めてトッピングしました。お酢の風味がさわやかなゼリーはリンゴ味とミカン味があり、お米、鶏肉とともに「あいち子ども食堂ネットワーク」を通して寄付していただいたものです。

食材をいただいています

 「あいち子ども食堂ネットワーク」は、県内の子ども食堂(2019年1月作成のマップによると78か所)の連携や支援を目的に設立され、寄付したいと申し出てくださる企業や個人と食堂とをつなぐ役割もしています。たとえばネットワークから「食材提供があります」と連絡が入ると、わいわいで使えるか検討し、希望のものに応募します。希望が通れば、指定の場所まで受け取りに行きます。食材提供があると材料費が助かるのはもちろん、メニューのバリエーションも広がるので、非常にありがたいです。

 そのほか、わいわいスタッフの職場や知り合いの農家さんからも「応援してるよ!」「よかったら使って~!」と、さまざまな食材をいただいています。いずれも子どものために、地域のために、社会のためにと寄せてくださったものです。これらの善意はきっと、わいわいのランチを美味しくする“調味料”となり、会場を包むあたたかい雰囲気のもととなっていることと思います。

カレーは大なべ3つで
ぐつぐつ煮込みました

あそびコーナーからは
楽しげな声が聞こえてきます

宿題や勉強もできるよ!
(2階に自習室あります)

 また今回は、名東区社会福祉協議会でわいわいのことを聞いたという更生保護女性会の方もお二人、来てくださいました。「お子さんとふれ合える場におじゃましたいと思って」とにこやかに話し、おしゃべりの輪に入ってくださいました。

 食材に、来てくれた人に、思いやりやあたたかさを感じるサンデーランチわいわい。今後はこれまでと違ったメニューにも挑戦していこうと思案中です……お楽しみに!

 【9月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
もち麦:デイサービスあいじゅ極楽さんより
じゃがいも、ジャンボピーマン、オクラ、ニンニク:自然食の店ずいうんさんより
お米:新潟の農家さんより
鶏肉:中国台湾料理 味仙さんより
果実のお酢すっきりゼリー:三井酢店さんより

8月のサンデーランチわいわい(2019.8.11)

トマトたっぷり夏カレー

おいしくできました!

 第3回サンデーランチわいわいのメニューは、トマトのカレーライス、大粒の果物がゴロゴロ入ったフルーツヨーグルト、赤ジソのジュースでした。
 カレーは、ツヤツヤと真っ赤に輝く旬のトマトをたっぷり使い、水はほとんど入れずに煮込みました。トマトのうまみと酸味が広がる夏らしいカレーが出来上がりました♪
 赤ジソジュースは、スタッフの知人が、手作りしたものをわいわいのために分けてくださいました。炭酸水で割って氷を浮かべると、猛暑の疲れもシュワッと吹き飛ぶさわやかなジュースになりました。

箱買いしたトマトをたっぷり使いました

 会場では、大針の男性が手作りの針金細工を持って来られていて、みんなに見せてくださいました。自転車の作品を触らせてもらった男の子は「すごーっ!」「ペダルや車輪がちゃんと動く!」と歓声を上げて、すみずみまで見入っていました。お盆の最中でお客さんは少なめだったのですが、みなさんゆったりした雰囲気を楽しんでいらっしゃいました。

 8月のいただきもの】 ~感謝申し上げます~ 
フルーツ缶詰:デイサービス「あいじゅ極楽」さんより
お米:あいち子ども食堂ネットワークを通じ新潟の農家さんより
鶏肉:「味仙」本店さんより
オクラ:知多の営農家さんより
手作り赤ジソジュース:安城市の主婦Оさんより
カボチャ、ナス:「自然食の店 ずいうん」さんより

「サンデーランチ わいわい」大にぎわい(2019.6.9&7.14)

極楽学区の“子ども食堂”始まりました!

 近年、各地で次々に開設され、広がりを見せている子ども食堂。わたしたちの学区にも“子ども食堂”をつくりたい―でも、子どもだけでなく大人も、シニアも、学生も、地域のいろんな人が気軽に集うことのできる、あたたかい“居場所”にしたい!……そんな思いから「サンデーランチわいわい」は生まれました。

多世代で おいしい、たのしい、あたたかい

紙しばいは小さいお子さんに人気♪
おもちゃや絵本もあるよ

 6月9日、ドキドキの第1回が開催されました。雨空にもかかわらず、ちびっこからお年寄りまで44人のかたが続々とコミセンにやって来てくれました。カレーとサラダのランチは飛ぶように出ていき、おかわりの希望も多く、予想以上の盛況ぶりにスタッフは嬉しいやら、あわてるやら。会場にはにぎやかな声が響き、スタッフ一同、今後に向けた手ごたえを感じることができました。

  第2回(7月14日)の来場者はさらに増えて、71人!!メニューは旬のナスやカボチャを使ったカレーと、デイサービス「あいじゅ極楽」さんが寄付してくださった缶詰で作ったフルーツポンチ。大人のみなさんにゆっくりしていただけるようにと始めたコーヒー(100円)も好評でした。

 おなかが満足した後は、子どもたちはスタッフによる紙しばいに見入ったり、芸人さん顔負け(?)の面白いパパさんと輪になって遊んだり、机で宿題を広げたり……。大人はコーヒーを飲みながらおしゃべりに花を咲かせ、学区納涼夏まつりの打ち合わせをするグループもあり、みなさんが思い思いの時を過ごす会場は、活気とともにあたたかい雰囲気に包まれていました。

地域のみんなで「わいわい」を育てたい

 わいわいを始めるにあたり、ボランティアスタッフとして集まったのは、小中学生の子どもを持つママ&パパです。学区の民生委員さんたちによる力強いサポートと、名東区社会福祉協議会の職員さんからの親身なアドバイスに助けていただきながら、地域のみなさんとともに「サンデーランチわいわい」を育てていきたいと思っています。

「季節のイベントもやりたいね!」「子どもたちがわいわいで一緒になったお年寄りに地域で会ったとき、進んで挨拶してくれるようになるといいなぁ~」「高校生や大学生も来て、小学生と遊んだり勉強をみてくれたりするといいね」……広がる夢を思い描きながら、地域に根付いた活動となるよう、一歩ずつ、取り組んでいきます。