令和3年度 子ども会

  ごあいさつ

 

  極楽学区内では、子ども会が各自治会などのコミュニティ組織の一員として、すべての小学生を対象に『故郷での思い出づくり活動』をおこなっております。
  少子化や核家族化などの社会情勢の変化、スマートフォンやコンピューターゲームなど、子どもたちを取り巻く環境は変化しています。
  その中で極楽学区子ども会では、同じ地域に住む異学年の子どもたちが、多様な活動や実体験を通して地域社会の一員として成長する場や機会を提供することが大切であると考えています。 
地域の皆様には、子ども会の意義及び活動をご理解いただき、ご協力をお願い申しあげます。 

子ども会の組織

12月の活動の様子

【年末合同パトロ-ル】
 12月25日(土)の夜、約130名が参加して「火の用心~、マッチ1本火事のもと~」と元気な声が極楽の街中に響き渡りました。今年も密を避けるため一斉集合せず、学区内を4つのコースに分けて自宅近くのコース途中で合流・離脱する方法で行いました。寒い中でしたが休日の夜にお友達と会うワクワク感もあり楽しそうな子どもたちの姿が見れました。ご協力いただいた極楽消防団の皆様ありがとうございました。

 

【家族への年賀状コンク-ル】
 日本の伝統的風習である年賀状は家族に出すことはまずありません。そこで、家族あての年賀状を書くことによって普段なかなか口に出せない気持ちを表す機会を設けました。
 12月の定例会で、役員の投票により50点の応募作品の中から各学年ごとに最優秀賞が決まりました。お父さんお母さんへの感謝を表した作品、兄弟姉妹の仲の良さが伝わる作品、コロナ禍で会えないお祖父ちゃんお祖母ちゃんを想う作品など、どれも力作でした。

 令和4年1月11日から2月26日まで極楽コミュニティセンタ-に展示されますので、ぜひご覧ください。

 

11月の活動の様子

【学区ドッジボ-ル大会】
11月28日(日)雲一つない青空の下、小学校運動場にて『ドッジボ-ル大会』を実施し、参加した約130名の子どもたちが優勝目指して頑張りました。大人顔負けのボールを投げる子、最後まで上手に逃げ回る子、負けてしまい涙を流す子などの姿が見られました。たくさんの保護者の方々の応援もあり、楽しそうにコートを駆け回る子どもたちの笑顔は最高ですね!
 

【花いっぱい活動】
コロナ禍で行事の中止が相次ぐ中、自宅で取り組める活動として、夏休み期間に種をまいて花が咲くまで水やり等のお世話をした感想、絵や写真などを募集しました。
細かく様子を観察した子、きれいな花が咲いた子、虫に食べられてしまった子など、子どもならではの視点が面白くもあり感動的でもあり、審査にも力が入りました。
92点の作品は12月に極楽コミュニティセンタ-で展示されますので、ぜひご覧ください。
 

【名東区子ども会ビーンボウリング大会】
11月20日(土)、名東スポ-ツセンタ-で開催された『名東区子ども会ビーンボウリング大会』に極楽学区から10チーム48名が参加しました。昨年度も参加した子たちは「強く投げすぎると0点になっちゃうよ!」「真ん中のピンが点数が高いんだよ!」とコツが分かっている様子。2階観覧席から保護者の応援もあり、ストライクピンめがけて真剣勝負ながらも楽しんでいました。
結果は・・・極楽ミュ-ツ-チームが準優勝、極楽ロコンチームが3位に入賞しました。
 

10月の活動の様子
(ウォ-クラリ-inいたかの森)

10月24日(日)、猪高緑地内で『第二回ウォ-クラリ-inいたかの森』を実施しました。暖かな秋の日差しが降り注ぐ中、約170名の参加者が山あり谷ありの2コ-ス(ショ-ト約1.7km・ロング約2.6km)の散策を楽しみました。
5ケ所のポイントで極楽学区にちなんだクイズ『極楽検定』に正解してスタンプを集め、最後はゴールスタンプを押してもらい完歩賞・参加賞をGETします。
検定問題を出したり、コ-ス案内をするのは、子ども会役員と極楽消防団の皆さんです。「〇〇ちゃんのお母さんだ!」「見たことあるオジサンだ!」と声が聞こえてきました♪
今回もコロナ感染拡大防止のため、各子ども会ごとに集合時間をずらし、少人数のグル-プに分かれて楽しみました。
 

9月の活動の様子
(お月見どろぼう)

9月21日(火)、今年も極楽の街中で「お月見どろぼ-で-す」とかわいいドロボウさん達の元気な声が響き渡り、笑顔いっぱいの子どもたちが地域の風習を楽しみました。
コロナ禍にもかかわらず、約220軒の地域の皆様に『宿(お菓子の提供)』を出していただきました。ありがとうございました。

 

7月の活動の様子

4月の活動の様子

子ども会に関するお問い合わせ先

名東区役所・民生子ども課 
(052)778ー3079
【子ども会担当】